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彼女持ちのIT業界(偽装派遣)希望の未経験者へ送る一言二言。で、別れた元彼女がいうには
どうやらYNと元彼女は共依存という関係になっていたんだそうだ。
それで過去を見つめ直す作業をしよう、と思ったんだが正直これはきつい。
他人事ですませられればいいと思います。

家族構成とそれぞれの特徴を。
父 (酒癖が悪い、母を殴ること多数、YNが生まれてこのかた働いているのを見たことがない)
母 (YNが高校2年の冬、家を出て行く。ただ籍は抜いていない。現在でも連絡は取れる。
  別居前は父に殴られてばかりいた。顔を腫らせて仕事に行ったりもする。
  喫煙を父にひどくせめられることがある。事実吸っていたこともある)
姉 (心臓病を患っていた重度の身体障害者。中2の時に手術して死亡。YNは当時7歳)
YN (本人)


YNはある意味、子供のころから諦観の境地にいた。
というのも人が死ぬことを早々に知ってしまったからである。
姉の死は重大な岐路であった。幼いころから大病を持った姉をみて、
この人はまず間違いなくYNより先に死ぬ、と考えていた。
そして事実そうなった。だから特に泣くこともできず、悲しいという気持ちも無かった。
「人は死ぬし、それを神聖視することはおかしい」ということをYNはこの時点で知り、
家族が死ぬことを前々からシミュレートしていたし、その時どう振る舞うか感情のコントロールもしていた。
それが小学2年の話。

自分の人生に多大な影響を与えたマンガを挙げよ、といわれたら、『生徒諸君!』を挙げるYNであるが、
それは主人公・北城尚子の姉、マールもまた心臓病だからというのもある。
ちなみにもう一冊は『ブッダ』である。手塚治虫の死生観は当時のYNには共感できた。
そして『空手バカ一代』である。芦原英幸が好きだった。

父は相変わらず、酒を飲み母を殴っていた。ときには田舎の倉庫から持って帰ってきた、拍子木で頭をかち割るほどである。
当時、実家にはくだんの拍子木、木刀、竹刀、棍(空手の棒術に使うような)となんだか物騒な物が所狭しと置いてあった。
父と母のこの争いの原因となっているのは、決まって「お金の話」か「喫煙の話」である。
父は母が「何に使ったかわからない金がある」「喫煙している」と決めつけ殴る。
そして母は実際なんだかわかんないことに「金」を使っているし、「喫煙」もしているのである。
しかし言ってみれば母の稼いだ金である。父は一切仕事をしていないのだから。
YNはその時すでに「ヒモ」という言葉を知っていた。だが、父を「ヒモ」と言い切れない理由が一つだけあった。
死んだ姉がこの父の現状を形成している原因なのではないか、と思う。

実は父は昔は煙草を吸っていたのだ。時期はいつだか知らないが、ただ辞めたと同時に煙草を憎んですらあるのだ。
推理するとこうだ。母が喫煙をしたことで母胎にいる赤ん坊、
すなわち姉が心臓病になるなにかしらの要因を作っているとしたら。
もしくは単に喫煙=心臓病という図式が父の中でできあがっているだけなのかもしれない。
そして彼が仕事に行かず家にいる理由。これをあわせて考えると、姉に行き着くような気がする。
父が仕事に出ないも考えてみたことがある。それは単純に姉がいつどこで倒れるかわからないから、
常に連絡をとれるところにいた、ということなのかもしれない。
もしそれが事実なら、父である彼をYNは単純に責めることはできない。
だが、姉が死んだ後もそのままであったのは問題だとは言える。しかし当時37で無職から社会復帰というのはきつい。
結果ずっと家にいた訳なのだが。

そこらへんはYNの推測でしかなく、なんともいえない。YNは何も知らないのだ。
自分が生まれるより前のことを、家族の間で何が起きていたかと言うことを全く説明された覚えがないのだ。
普通の家族というものは、自分の両親が結婚した馴れ初めだとか聞く物なのだろうか。

と、ここまで書いたがなんとも痛々しい。自分を見つめ直すのもとりあえずここまでが限界。

SONYもDoCoMoショップも胡座かきすぎ。

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Rubyを256倍使うための本 邪道編
arton
アスキー (2000/10)
売り上げランキング: 59751
おすすめ度の平均: 4.5
5 2000年出版の本ですが、今でもとっても参考になります
5 邪道上等!
4 プログラマが楽しくよめる一冊
を先日購入。COMだとかでWindows自動化しちゃうぜ的な本。いまはたのしいRubyをまだやっている最中なので、斜め読み程度に抑えておく。

それにしてもHack系の本の言葉使いってなんだろうね。
その昔、ハッピー・ハッカー (ハッカージャパンBOOKS (5))って分厚い本があって、
そこには"ダータ"とか"ピーコ"だとかいう言葉が並んでいた。
これってハッカー・ジャパン語なのかしら?
"割れず"とかと同じ種類のものなんだろうけど、発生過程が気になるところ。

先日の携帯/SO702i-故障事件。
ソニー製品は概して接触部が弱い。
Mova携帯のジョグダイヤルも、メモリースティックウォークマンの早送りのツマミも、
VAIOの液晶ヒンジ部、ノートのメモリ固定部も。ぜんぶそこだけ駄目になった。
よく考えてみると、ウォークマンの故障以外は全部致命的な故障なんだよ。
雑なのか、精密に弱くしてるのかわからんところがSONYだよな。
でも携帯に関してはインターフェースがSONYのそれしかわからんからまた使ってしまうのかな。

で当の携帯は結局修理に出した。
いまのところ連絡待ち。


→無償修理、もしくは
→最悪有償(5万くらいらしい)→修理依頼せず機種変

という二択で考えている。

それにしてもDoCoMoショップの店員は態度がおかしい。
他を知らないからそんなこと言ってはいけないのだろうけど、
単純におかしく感じたことを書いてみる。

連絡先を記入する際に、「ご都合のいい時間帯もお書きください」と言われた。
そこで9時か20時と記入。
すると「その時間は営業時間外ですので他の時間をお書きください」と言われる。
先に言えよ。何、一手間惜しんで客にその手間押しつけてんだよ。

他にもある。
SO702iはメモリースティックDuoを外部メモリとして使用することが出来る。
ってことはそれでバックアップをとるわけじゃないか、普通。
で修理時には代替機借りるよね。
けど、メモリースティックDuoに対応した機種は無い、と言う。

まあ、実際古いタイプだし、今はMiniSDだかMicroSDだかが主流なんだからしょうがないのはわかる。
でもさ、「(メモリースティックDuoを)使える機種は代替機に無いの?」って聞いた僕に、
「ないですねー。通常はMiniSDですから」って返しはねーだろーよ。
こっちは思わず「通常?通常ってなんだよ!」って言ってしまったよ。
そしたらはっとして、preminiのシリーズものだと思うけど古い機種持ってきた。
最初からやれ、と思うんだ。

故障することはあるし、旧機種をいつまでもサポートしてらんないっていうのはわかる。
でも、使っている人はいるわけだし、使ってくれって言ったのはお前等だろうが。
バックアップはとりましょうね、とか広報活動しておきながら、故障時の対応ができないってどういうこと?
それはあなた、身勝手にもほどがあるよ。企業としておかしいですよ。

家族割りとかでついでに親の名義に入ってるとする。
で、大学生になったとかで親元を離れ上京したとする。
で、携帯壊れましたってことになる。僕と同じ状況になったとする。
もちろん修理か機種変したいよ。お金もあったとするよ。
でも親に確認とらなきゃいけない。それは親が名義人だから。
そのとき携帯からデータ抜け出せなきゃ手も足もでないよ。
実家に親がいればいいさ。実家の電話でつながるもんな。
でも一家離散してて携帯でしか連絡できない家族だったらどうするのさ。
現に僕がそうなんだよ。
修理も頼めない、機種変もできない。新規で契約しろってこと?
でもデータが無ければ携帯あっても意味ないし、こちとらバックアップは異端のメモステDuoだよ。
からっぽの最新携帯があっても結局何もできやしないよ。

DoCoMoショップすべてがそうだとは思わないし、僕の行ったところがたまたま悪かったんだろう。
でも、そんな人間許すなよ。
自社の製品を誇りに思っていたらそんないい加減な対応、環境をそのままにしておくな。

YN(当ブログ管理者)について

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1980年生まれ。
運転免許を取得した。
最近ようやく正社員(出先勤務/だれでもできる仕事/週休3日)になった。
CCNAを丸一ヶ月でとった→なんの役にも立たないことを知った。
LPICを狙ってじっくり勉強中(CCNAがただの詰め込みだったため)。

YNが考える資格取得の意味。
それは単純に目で見える評価。
加えて勉強するよいきっかけ。

CCNAを取得したけど、実務経験があるわけでなし、
なんの役にも立たない。
しかしながら、よい勉強にはなったと思う。
CCNAに関しては、給与があがる資格というよりは、
まあ新卒の就職には有利、転職にはちょっとしたプラス程度のものであるといえそう。
過度な期待は禁物。そこまで効力のある資格ではない。
自信は少なからずつく。もっと勉強したくなる。それが資格取得の意味かな、と思う。
=======================================
2008/01/19追記
2007年暮れに LPI認定試験-Level1 無事認定。
現在、


  • Linux-Samba

  • Programing-Ruby


だらだら学習中。

HackerJapanのプレゼント

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ハードハッカーへの道 お蔵だしプレゼント その1

Hacker Japan (ハッカー ジャパン) 2007年 09月号 [雑誌]

おーなんかすごい。メモリほしいなー。
しかしこれもし当たったとしても、うちには今デスクトップPCがないわけで。
しかも、空きのスロットすらもないわけでして。
これって応募する権利すらないような気がするけど。
単純にHackerJapanBlogにトラックバックしてみたかったからというのではだめでしょうか?
HackerJapanに漫画描いてる人、たしかパチスロ雑誌にも連載持ってた人だなあ。
あの人の画は見やすいからいいな。BUNCHあたりに連載持たないかな?絵柄はあうと思うのだけど。

追記
もし当たったら、クエステック・ジャパンってメモリー専門店に売ろうかとも思った。

ノックします。

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実は5月某日から新しい仕事に就くことにした。
プログラミングがしたかったのだが、なぜかネットワークエンジニアということになった。
結局なんでも気にしないのである。
ということで、こちらのサイトも、プログラミングに関してというより、素人がどうやってCCNAをとるかみたいなことになっていくかもしれない。

CCNAというのはネットワークエンジニアが、ほぼ必須といわれている資格らしい。
Ciscoのルータを扱う資格だそうで、企業内で使われるこの手のルータ類の中ではシェア80%、Ciscoのルータというのだからほぼ必須というのもうなずける。

で、結局なんだかんだ中途半端ですが、それでもなお転がり続けて毎日生きていきましょう、というのが人生なんだなあ、と切に思うわけであります。

就職活動というものをそれなりにやってみて、まあ疲れた。
僕は初対面の人間に値踏みされている感じがとても嫌いなの。そもそも好きな人はいないと思うけどさ。
そりゃ謙虚にふるまってたら、「もっと自分をアピールしないと」とか「やる気が見えてこない」とか言われちゃってもさ。しらねえっつうの。

風邪がはやっているのかしらんけど、いきなり熱が出てた。37度5分。
ここ2、3日左の目頭がずきずき痛むのと関係があるのかどうかしらんけど。
とりあえず寝た。そしたら熱が下がっていた。ただ目頭は相変わらず痛いのです。
もしかしたら気付かないうちにどこかにぶつけているのかもしれない。
そう、明日へとつながる扉とか。

バカじゃなかろうか。

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