LPIC-1の最近のブログ記事
プログラマーにとっての読み書きそろばん - 小野和俊のブログを元にした完全なネタです。
*画像は残念ながら Cygwin の出力結果です。r w x
はい左から順番に、読み(取り可)、書き(込み可)、そろばん("はじく"イメージ→実行可)。
今日もまたひとつ賢くなったね。
『Linux標準教科書』開発プロジェクト - LPI-Japan - エルピーアイジャパン
はてブもかなりの勢いでつけられている『Linux標準教科書』です。アンケート(ちょっと面倒くさい)に答えるとダウンロードページに飛びます。
1.以前から明言しておりますが、資格は経験にはかなわない。
2.資格をとるためだけの効率の良い勉強方法は他にある。
3.そもそもYNはものおぼえが悪く、いいかげんで飽きっぽい性格。
という前提をYNはもっているということだけ、はじめに記します。
●YNの学習方法。以下4点。
1.[参考書をほぼ全文書き写す]
2.[問題集にとりかかる]
3.[自身の弱い/苦手な部分を洗い出す]
4.[3の部分に特化した勉強をする]
そしてプラス1点。
α.[決してわかった気にならない]
それぞれの理由。
1.[参考書をほぼ全文書き写す]の理由。
正直ここが一番効率という観点から言うとネックになる部分であります。
けれども資格をとるだけで果たして良いのか?ということを踏まえて、
あえて隅から隅まで身体に染みつかせる意味で行っています。
全文読むだけでも問題ありません。
ただ、YNはこのところ眼が悪くなり、乱視気味であるので、
本を読んでいると集中力が途切れがちになります。
「本を読む」が「本をただ読む」という行為になり、
「本をただ眺めてる」行為と等価になってしまっています。
読んだ=理解したという勘違いを防ぐために、
YNは「ただ読む」→「考えながら書く」という二度手間を行っております。
資格をとらないことを前提とした勉強なら、
この時点で充分価値のある物になっていると思います。
てなこといってますが、そんなキレイゴトはおいといて次へ。
2.[問題集にとりかかる]の理由。
これはいたって単純です。
資格を取る→試験を受けるということが前提なのですから、
とりあえず試験の傾向になれる必要があるでしょう。
この点に関しては異論はないと思いますので次へ。
3.[自身の弱い/苦手な部分を洗い出す]の理由。
ここは資格を取る点で肝です。実に重要な部分です。
まず、試験範囲というものを図示して考えてみましょう。
下記のx軸とy軸のあるAAをいくつか例にあげて説明したいと思います。
[図A:参考書の理解]
x軸:単元
y軸:ページ数
として考えると、下記の図は1単元10ページ、全部で100ページとなります。
100個の■で100%になるということです。
1.[参考書をほぼ全文書き写す]のはこの点で必要、と考えてます。
[図A:参考書の理解]

しかし、試験というものは
参考書のページ数=出題頻度ではありませんし、配点もそれぞれ違います。
[図A:参考書の理解]ではその点が考慮されていません。
ではその点を考慮するとどうなるかを以下の[図B:試験範囲と出題傾向]に示します。
[図B:試験範囲と出題傾向]
x軸:単元
y軸:出題数
■:参考書に記載されかつ出題傾向にある。
□:参考書に記載されているが出題傾向にない。

と変化してきそうです。
そして加えて言うならば、参考書外から出題されることも当たり前のようにあります。
その点を考慮に入れ、[図B':試験範囲と出題傾向]をみてみましょう。
[図B':試験範囲と出題傾向]
x軸:単元
y軸:出題数
■:参考書に記載されかつ出題傾向にある。
□:参考書に記載されているが出題傾向にない。
☆:参考書に記載されてはいないが出題傾向にある。

ということになりそうです。
以上の図を踏まえ、あらためて3.[自身の弱い/苦手な部分を洗い出す]の理由に立ち返ります。
本来なら配点云々、ということもあるのですが、
その点は未知であることと、メリットが少ないことも含め考慮しないことにします。
というのも、[図B':試験範囲と出題傾向]でいう■をとりこぼさないことで解決できるからです。
[図C:出題傾向と理解度]を用意してみました。
[図C:出題傾向と理解度]
x軸:単元
y軸:出題傾向
■:参考書に記載されかつ出題傾向にあり理解できている。
□:参考書に記載されているが出題傾向にない。
★:参考書に記載されかつ出題傾向にあるがよく間違う。
☆:参考書に記載されてはいないが出題傾向にある=理解できていない未知なる部分。

となります。するとあなたのすべきことがわかるはずです。
■:理解できている=勉強すべきでない
□:出題傾向にない=勉強すべきでない
★:出題傾向にあるがよく間違う=勉強すべきである
☆:未知なる部分=勉強すべきでない
効率という点を考えると上記のようになるでしょう。
しかしこれは1.[参考書をほぼ全文書き写す]=参考書は理解した、
を前提としているから言えることです。
情報に踊らされ、範囲を勝手に解釈するのは、後に良い影響を与えるとは思えません。
なにより、α.[決してわかった気にならない]という点で危険です。
あなたは範囲を勝手に解釈することで[わかった気にな]ってしまっています。
それでは[図C:出題傾向と理解度]を正確に判断することは出来ません。
結局、なにを重点的に勉強して良いかわからなくなり、
資格取得を挫折してしまう恐れもあります。
期限を設けて資格を取得する場合はこの傾向に陥りやすいでしょうが、
それならば最初から、Crammedia.comを使う方がよっぽど確実です。
4.[3の部分に特化した勉強をする]の理由。
これはわかんないから勉強するわけで、当たり前の話ですね。
で、やっぱり何度もつまずいてしまうこともあると思います。
「tarのオプションが頭にはいらないよ!」とか、
「rpmとかaptとかしらねーよ!」とか。
でも大丈夫。寄り道したってさぼったって大丈夫です。かならずいつかはとれます。
あなたは毎日一歩ずつ進んでいます。
資格取得を諦めたり、他の資格の勉強をした方がいいんじゃないか?とか思わなければ。
がとても安くなっていて驚いた。
こっちも安くなっていた。ドル安の影響かなと思ったけど、
こっちは変わってない。
単純にLPIC Level1が安いってだけなんだな。
それって簡単だからってことでしょうかね?
確かに70%とれてれば合格できるLPICはCCNAにくらべたら楽だよなあ。
問題戻れるし、わからなかったら飛ばしておいて、後の問題がまんま答えだったりする。
マークしておけばもう確実。
LPICはこういう試験形態だから、必要なのは「なにが今わからないか」ってことが、
わかってればOKってことなんだな。
Googleで何を検索したらいいか、ってことがわかっていれば、大抵の問題は大丈夫になっているよ。
そこのあなた、勇気を持ってそろそろ試験受けに行きませんか?
で、日報ってのはめんどくさいです。
だからこそ定型部分は Cygwin なりでぱーっとスクリプトにやらせちゃいましょう。
本当はRubyの方が楽ですが、bashが利用できる環境の方が多いと思ったので。
定型部は
* 氏名
* 日付
* 勤務時間
* 業務内容(ルーティン部)
などになると思います。
とりあえず僕が使っているのをアレンジして書いてみます。
ご指摘ありましたらお願いいたします。
#!/bin/bash
name="YN"
working="業務内容"
time_work="09時~18時"
上記に関してはロジックがいらないのでらくちんです。
問題は日付や曜日の部分。
"当日"を表示するのは楽です。けれどもいわゆるIT業界なら、
てっぺんを越してしまう業務の方も多いと思います。
そういった方は大抵出社時の日付、曜日で日報を提出するので、
日報作成のスクリプトを走らせるタイミング(24時過ぎ)では
日付も曜日も"翌日"のもにになってしまうことがあります。
そこをロジックで調整します。
まず、自分が朝の何時までの勤務か考えます。
残業する可能性をふくめた設定にするのがおすすめです。
今回は翌日の06時までであれば、00時(24時)から9時(33時)までに走らせたスクリプトは、
前日の日付、曜日を返すようif文をまじえて設定するようにします。
そのために現在の時刻を取得する変数も設定する必要があります。
time=`date +"%H"`
if ((${time} < 10)) ;then
today1=`date --date '1 days ago' +"%y%m%d"`
today2=`date --date '1 days ago' +"%y年%m月%d日" `
youbi_num=`date --date '1 days ago' +"%w"`
else
today1=`date +"%y%m%d"`
today2=`date +"%y年%m月%d日"`
youbi_num=`date +"%w"`
fi
これでOKです。
そして曜日を数字から月火水木金土の漢字形式にします。
caseが楽だと思います。
case ${youbi_num} in
0) youbi="日" ;;
1) youbi="月" ;;
2) youbi="火" ;;
3) youbi="水" ;;
4) youbi="木" ;;
5) youbi="金" ;;
6) youbi="土" ;;
esac
あとはファイルとして出力させるだけです。
cat <<-END > ${today1}_nippou.txt
${name} ${today2}(${youbi})日報
業務時間 ${time_work}
業務内容 ${working} END
思い出しながらやってたら結構時間かかったりして。
下記のスクリプトをデスクトップなりにおいて実行すると、
同一のディレクトリ/フォルダにyymmdd_nippou.txtが出来ます。
$ . nippou.sh
$ cat ./080319_nippou.txt
YN 08年03月19日(水)日報
業務時間 09時~18時
業務内容 業務内容はここ
という感じ。
#!/bin/bash
#nippou.sh
name='YN'
working='業務内容はここ'
time_work='09時~18時'
time=`date +'%H'`
if ((${time} < 10)) ;then
today1=`date --date '1 days ago' +'%y%m%d'`
today2=`date --date '1 days ago' +'%y年%m月%d日'`
youbi_num=`date --date '1 days ago' +'%w'`
else
today1=`date +'%y%m%d'`
today2=`date +'%y年%m月%d日'`
youbi_num=`date +'%w'`
fi
case ${youbi_num} in
0) youbi="日" ;;
1) youbi="月" ;;
2) youbi="火" ;;
3) youbi="水" ;;
4) youbi="木" ;;
5) youbi="金" ;;
6) youbi="土" ;;
esac
cat <<-END > ${today1}_nippou.txt
${name} ${today2}(${youbi})日報
業務時間 ${time_work}
業務内容 ${working}
END
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このブログで検索にかかる割合でいうと、LPIC:5、CCNA:3、その他:2という割合です。
LPICに関心のある人の方が多いように感じます。
というか僕自身がLPICの方に重きをおいているからというのが原因かもしれませんが。
経験からいうと、CCNA→LPIC-1という流れの方が難易度としては楽です。
CCNAから入るとTCP/IPの基礎がみっちり身に付くのでおすすめです。
Wellknown Portとか余裕ですよね。
しかし、LPICから入ると階層の理解ができる、というのがあるかもしれません。
Cisco機器のコマンドも階層的であるといえますから。
さて、必ずとれるといっていい入門レベルのこれらの資格。
だからこそ注目度が高いといっていいのでしょう。
持っていて当たり前。または、このくらいの期間でとって当たり前。
そりゃあ早めにとらないと危機感があるかもしれません。
そこでさくっととる方法を。
一番楽なのは、
で試験範囲をカバーできるくらい学習した後に
- 117-101 LPI認定レベル1 Linux 一般 1
- 117-102 LPI認定レベル1 Linux 一般 2
640-801J Cisco Certified Network Associate 3.0- 640-802J Cisco Certified Network Associate
CCNAは下記のものを
上記を購入し繰り返しやることでしょう。暗記です。それ以外のなにものでもありません。
実務とは必ずしも一致しないのが試験です。やはり試験の対策という意味ではこれが一番確実です。
期間が限られているとするならなおさらです。
ただ、手放しでおすすめするか、というとうーんとなってしまいますが。
なんとなく罪悪感は感じます。けれどとらなくてはいけないという方にはこれしかないような気がします。
独学ならば教科書は隅から隅までやるべきでしょう。
教科書の範囲を全て暗記していても答えられない問題はあるかもしれませんが、
それが合否を左右するほどのウェイトを持っているとは思えません。
やはり教科書をしっかりやるのがいいようです。
CCNAよりLPICの方が、教科書からの逸脱は多かったような気がします。
聞いたこともない単語がでたりしました。そういうときはあきらめましょう。
あとは個人的な勉強法ですが、書いて覚えることが大事です。
読むだけの学習より、読んで書く学習の方が手間がかかっている分、記憶が脳にとどまりやすくなります。
教科書のレイアウト/画像とともに覚えるとより確実です。
とまあ、好き勝手に言っておりますが、なにかご質問があればお受けしたいと思いますので、
気にせずコメント欄、または直接メール頂ければと思います。
Crammediaの117-102 LPI認定レベル1 Linux 一般 2の精度はまあまあですね。設定ファイル名がディストリごとに違うからかな?ちょっとよくわかんない問題もありました。まだまだだな。
というわけで先日(去年の暮れ)LPIC1無事認定されました。
==================================================================
章 平均点(小数点以下切捨) 試験回数
01 810 7
02 793 4
03 767 6
04 800 3
05 818 4
06 710 3
07 843 3
08 750 4
09 833 3
10 735 2
11 750 2
12 730 2
13 867 3
14 867 3
15 735 2
16 750 2
==================================================================
総平均 785
Xbox360の誘惑に駆られながらもよくやったほうですよ。
次はなに勉強しようか考え中。
で、先日PCがぶっ壊れて困ったという話。
最初はマザボかな、と思ってオークションでSocket478落としたんですが症状は変わらず。
結果電源ユニットだったみたいですね。新しい電源買いました。
新品を購入すると思うと出費だなあ、と思っていたので12000円で済んだのはラッキー。
で、ubuntuのserver版をインストールしようとまた大騒ぎ。
1.CDbootをしてくれない
2.ようやくインストールしたのに起動しない。Busyboxなんてでちゃった。
1.に関して。
単純にCDの焼き方を間違えていたのです。
"iso"焼くのにはWindowsのCDタスクからできないのねー。全然知らんかった。
NeroExpressだかなんだか入れて焼いたらすぐできやがんの。
2.に関して。
これはPC故障時のおまけみたいなものであった。
HDDのデータ転送のピンが
[ ||||| ]こうじゃなきゃいけないのに
[ ||||< ]こんなんなってた。まがっとるやんか。
しょうがないからマイナスドライバーでちょこちょこいじって
[ ||||( ] こんぐらいにはした。そしたら直って起動した。めでたしめでたし。
The Elder ScrollsIV:オブリビオンを買った。
洋ゲーのよさ、悪さをすべて表現している優れもの。
断じてでっかいキングスフィールドではない。いやキングスフィールドだ。どっちでも誉め言葉。
とりあえず、ダンジョンの中で出会った盗賊がダンジョンの外まで追っかけてくるのは怖い。
あの恐怖感をゲームで感じたのは久しぶり(それこそキングスフィールド以来)
mkbootdisk RedHatLinux
- mkbootdisk --device /dev/fd0 `uname -r`
mkboot Debian GNU/Linux
- mkboot /boot/vmlinux-2.4.18.4
testparm
- smbd構成ファイル内部の正当性をテストするプログラム。
- 構成のみ確認。動作は自分で。
smbstatus
- 現在のsambaの接続をモニターするプログラム。
/etc/hosts
- ホスト名の静的なルックアップテーブル。
- [IP-address] [hostname] [alias...]
/etc/nsswitch.conf
- システムデータベースとネームサービススイッチの設定ファイル 。
- 名前解決方法の優先順位を規定。
/etc/resolv.conf
- マシンが利用するDNSサーバの情報(IPアドレス)を記述するファイル。
tcpdchk
- tcp wrapper 設定のチェッカー。
- tcp wrapper に関連する設定ファイルを検査。
- tcpd のアクセスコントロールファイル (デフォルトでは /etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny) を検査する。
- それらのファイルに書かれた項目を、inetd や tlid などのネットワーク設定ファイル中の項目と比較検証する。
なんやらおぼえにくいもの。
さて、まずはLPIC-1なんですが、ようやく102のまとめに入りました。
というわけで117-102 LPI認定レベル1 Linux 一般 2を購入ですね。
まあなんというか怠惰だなと。
俺ってほんとにふぬけだなと。つくづく。
Halo3について。
大体skillが16~15を行ったり来たり。
視点速度を調整したら少し調子が良くなって16に定着しだした。
速ければ良いってもんじゃないよね。とくに素人には。
BTBは10回もやってません。全てLoneWolves。孤独な戦いなんですけど。
接続人数が違うから一概にはいえないでしょうけど、外国人は本当に強い人が多い。
知らぬ間に殺されている。なんかゲームでいらつくのって久しぶりだ。
カルカソンヌについて。
なんでこんな地味なゲームが楽しいのでしょうか。
農民の配置にはすごく気を遣ってます。
他人の城を奪おうと1マスあけて駒配置して奪えた時のあの快感。
アクションゲームとは違ったものがありますね。



