企みの最近のブログ記事
先日、以前の上司と飲みに行きました。その人はITベンチャーに勤めており、
役職にもついちゃったりしていて。で、勧められたのが一時期話題になったこの本。
日本経済新聞出版社
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ちょっと納得いかない。
合わなかった。
強点をさらに強くしたいひとに
弱点を克服するより、強みとなる才能を発見し顕在化させ磨くことが、最も成長する可能性がある。
疑問点がいくつか。ピ○チュウの自我が目覚めた。
(僕らはどうして自分たちの"魅力"を切り売りして、他人の利益になるよう忠実な下僕のように、見ず知らずの人間を喜ばせなくてはならないんだろう)
彼がこのような疑問を持ったのは初めてであった。
ピ○チュウのそんな表情を感じ取り、ケ○ロ軍曹が声をかけた。
「なあ、なにを考え込んで居るんだ? 」
「いや、僕たちキャラクターって奴は、結局のところ誰かに利用されているだけなんじゃないかって思ったんだ」
「どういうことだい? 」
「だってそうじゃないか」ピ○チュウは興奮からかしっぽの先から放電した。「僕らは自分自身が評価されていることを知っている。けれどもその評価は僕たちになんの利益をもたらしたいんだい? そうだろ? 僕らの評価は誰でもないおもちゃ会社の利益に直結しているじゃないか。僕らへの評価は僕らになにをもたらしたんだい? 」
「ああ、なるほど。確かにそうかもしれないが……」ケ○ロ軍曹が言葉を濁したそのとき、「プーッ クスクスクス」と二人の背後から嘲笑ともとれる不遜な笑い声が聞こえた。
「誰だ」ピ○チュウが振り返る。下半身のひねりで、先ほどよりは落ち着いた放電状態のしっぽは弧を描き蛇のようにしなる。宙に浮かんだアンモナイトの螺旋のような光の残像を、ケ○ロ軍曹は、綺麗だ、と思った。が、ピ○チュウの視線の先にいる男を見て、その思いは余韻に浸る暇さえ与えず打ち消えた。
「お前が笑ったのか」男にピ○チュウは詰め寄った。
「や、やめろピ○チュウ……」
興奮したピ○チュウを止めるには、ケ○ロ軍曹の言葉は弱かった。それもそのはずだ。彼は萎縮していた。ピ○チュウの前に立つ、青い球体状の男を目にした瞬間から。
「なぜ笑った。答えろ」。
「いやあ、失敬。あまりにも馬鹿莫迦しいことで、プーッ、熱くなっているものだからね、クスクス」「馬鹿莫迦しいって? いま馬鹿莫迦しいってそういったのか? 」
「ああ、そうとも」男は二三度、深呼吸し息を整え「君には見えていないんじゃないか?」と付け加え、「君には、僕たちキャラクターっていうものがおもちゃ会社のためにあるってことを」と駄目を押した。
男はピ○チュウの反応を待たずに続けた。
「いいかい、僕たちキャラクターには、感謝しなくてはいけないものが三つある。一つは生みの親である作者先生様、一つは僕たちを肯定してくれているお客様、そして最後の一つは僕たちを管理運営してくれているおもちゃ会社の首脳陣、まあこれはおもちゃ会社っていいかえてもかまわないが」
「そんなのでたらめだ。僕は作者である先生にも、僕たちを手にとって喜んでくれているお客様にも感謝している。けれど、おもちゃ会社は僕たちに何をしてくれたっていうんだ? 何を感謝しろっていうんだ? 」
「管理だよ、管理。僕たちは一人じゃなにもできないんだよ。君たちの映画だって、君一人じゃできやしないだろう。そういうところをおもちゃ会社の皆さんがやってくださっているんだよ」
「違う、僕は映画になんて出たくなかった」ピ○チュウは金切り声で叫んだ。「あんな指の先まで決められた動きをしなきゃいけないような、不自由な環境にはいたくなかった」
プーッ、クスクスクス。男は笑う。「きみはばかだなあ、実にばかだなあ」プーッ、クスクスクス。「いいなりになっていればそこそこいい身分だろうに」プーッ、クスクスクス、バカダナアバカダナア。
男は哀れみを込めたまなざしと、言葉にしづらい笑い声と、音声学者と文学者が結託してどうあがいても決して文字にできないような足音を残して去っていった。
ピ○チュウは動けなかった。
(僕の思っていることは、本当に間違っているのだろうか)
「ピ○チュウ、あの人のいうことは正しいよ」
さっきまで石のように立ちすくんでいたケ○ロ軍曹が声をかけた。「僕たちはおもちゃ会社あっての僕たちだよ」
(本当にそうなんだろうか、本当にそうなんだろうか)
「だから僕たちはおもちゃ会社のために、もっともっとお客様を満足させるような"魅力"を身につけないと行けないんだよ」
(ならば、何故、僕たちの"魅力"は僕たちに直接的な利益をもたらさないんだろうか)
「とにかく、今日のことは忘れてさ、またピカーッっていってるお前にもどれよ」
(もう遅いんだ。僕は気付いてしまったんだ。そしていま迷っているんだ。僕の持っている魅力を存分に発揮してお客様を喜ばしたいんだけど、その手柄をすべて会社にとられると思うと、僕は……)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということがあったとしよう。
僕たち偽装派遣はすべからくこの物語で言う「ピ○チュウ」なのだ。
お客様から評価を受けながらも、それはどこにも蓄積されない評価なのだ。
僕らの"魅力"は仕事の内容で決まるのだろうけれども、僕らの利益は案件内容で決まっているのだ。どれだけの評価を受けながらも、案件内容で利益は決まるのだ。
魅力があればあるほど、仕事の内容が良ければ良いほど、飽和した部分は死んでいくのだ。
僕たちは搾取された涙ばかりの利益でがんばればいいのか。
いや、できる限り最高の仕事をするのがいいのか。
それとも、体力との兼ね合いをとるべきなのか。
とにかく、自分の利益を守るべきなんじゃないのか。
いま巷で話題の居酒屋タクシーであるが、
実は僕、乗ったことあります。
退勤時間が朝の4時だったことが一時期あり、
始発ももちろん走ってないので、タクシーで帰宅することが許可されていました。
で、駅前からタクシーを拾って帰るわけです。
もちろん交通費は出るのですが、カード払いでしかも返ってくるとはいえ、
やはり出費は避けたい物。
なるべくなら安いタクシー、そうです、個人タクシーを選んで乗っていました。
個人タクシーには「でんでん虫」と「ちょうちん」があります。
「でんでん虫」が東京都個人タクシー協同組合。
「ちょうちん」が東京都営業協同組合。
で「でんでん虫」の方が厳しい規定があるとかないとか。
というわけで僕はしっかり接客してくれると評判の「でんでん虫」に乗っていました。
ある日、いつものように朝方タクシーを捕まえました。
「でんでん虫」の運転手はとても愛想がいい方でした。
柔和な圓生みたいな人でした。以降、寝床さんと呼びます。
圓生の落語は寝床しか聞いたことがないので(節々が痛むって奴)。
話すのは嫌いじゃないので、寝床さんと会話を続けていると、
どうやら自分の話をするのが好きな人だったみたいで。
「いやー、頭のいい人ってのにはかないませんよ」
「やる人ってのはやる顔してるんですよね」
「年齢なんて関係ない」
「私はいいやり方は頭下げてでも教えてもらいますよ」
「社内ベンチャーですよ」
いや、これだけ並べたってよくわかんないと思います。
では説明を。
(*注:ここから"圓生さん"が現れますが、"寝床さん"と同一人物として置き換えて読んでください。
夜勤明けだと駄目だね……)
実は寝床さんには仲のいい若い後輩がいたそうです。
その人は最初の月から100万を超える月の売上げを上げていたそうです。
正直そんなこと無理。若いから休まないっていうのもあるだろうけど、
それを差し引いたって無理。圓生さんは気になりました。
ある日圓生さんは彼に頭を下げ、「教えてくれ」と頼みました。
後輩はすんなりタネを明かしました。それは、
・会社からの帰宅など日常で長距離を利用する(した)お客に、個人的に電話番号を教える。
・「これからは私を直接指名してください」と名刺も渡し売り込みもする。
・もちろん指名をしたお客が得するように好みを聞く。
・飲み物、おつまみ、栄養ドリンク、好きな音楽のジャンルまで聞く!!。
・乗せる場所から下ろす場所までの手書きの地図をノートに書く。
・疲れてる常連さんに何度も道の説明をさせないため。
これを聞いて圓生さんは驚いた。これって実は違反なんですよね。
法律に触れるのかな、詳しいことはわからないけど。
とにかく無線使わないで個々の携帯でやりとりするのは違反です。たしか。
「いやーこんなことお客さんに話さないんですけどね。
あっお客さん、後ろのクーラーボックスにお菓子と栄養ドリンクあるから、どうぞ」
くだんの飲み物/おつまみ常備はガチだったわけだ。
圓生さんは僕に栄養ドリンクとおつまみをくれた。
話戻って。
で、圓生さんは後輩に「何故そんなことをするのか」と尋ねます。
違反するのはリスク高くないか、ということです。しかし後輩からの返答で納得してしまうわけです。
「タクシーの運転手って積み重ねがないじゃないですか。毎日ゼロからのスタートってばからしい」
なるほど、確かにそうです。
今日長距離のお客を面白いように拾えても、明日から全てせこい客じゃあ意味がない。
天気がどうかもわからない。蓄積されていくのは土地勘と運転技術くらいでしょうか。
なにより、"馴染みの客"が作れない。これが一番大きい。
「だから僕は仕事帰りとか定期的に長距離を利用するお客を僕の"常連"にしたんですよ」
この話を聞いて鳥肌が立ちました。
こんなことナニワ金融道位でしか聞いたこと無い。
そこで圓生さんは後輩の"部下"になったわけです。
後輩が常連を乗せているときに、別の常連から電話がかかってきた場合、
圓生さんの車が空いていたら乗せる。圓生さんは空車の時間を減らせた分、後輩にバックを渡す。
こういう図式を作って仲間をどんどん増やしていったそうです。
「社内ベンチャーですよ」はここででた言葉。名言。
結局このくだんの後輩は、3年で貯金をするだけして会社を興したそうです。
そしてノウハウだけを圓生さんに渡し、圓生さんが"部下"もなにもかも引き継ぐ形に。
これって誰も損してないんだよね。
公務員に云々っていうのが問題なんだろうけど、
実際公務員以外にもこうやってサービスしていた人はいるわけでさ。
居酒屋タクシー別に良いと思うけどなー。
家の前について支払いしながらもまだ話していた。
「ね、今日はあなたを乗せて5万5千円の売上げですよ」
ノートを広げて見せてくれた。20時頃からはじめていきなり2万円のお客(常連なんだろう)を、
乗せているから効率もよさそう。距離が長いから客数自体は少ないし。
「で、わたし夜だけですから毎日走れるでしょ。まあ大体平均して日に5万稼ぐ。
週五日×5万円×4(週)=100万円(一ヶ月売上げ)ですよ」
なるほどねー、と僕は支払いのカードを財布にしまい外に出ようとした。
圓生さんは助手席にあるなにかを、がさごそやっていた。
「ビールは? それともチューハイ?」すっごい笑顔だった。クーラーボックスいくつあんだよ。
いや俺酒のめねーし、と思いながら、いや充分です、ごちそうさまです。と言った。
「どーもー、お休みなさーい」
僕は家の前で走り去る圓生さんのタクシーを見送りながら思った。
「僕には名刺くれないんだな……」
・まずおことわり
僕は決して恋愛厨じゃありません。本来ならかなり縁遠い方だと思います。
ただ、誰かを失望させてしまうことにものすごく罪悪感を抱くのです。
罪悪感や後悔の念に苛まれるための別れはできるだけ回避したいだけなのです。
さて
増田にて彼女持ちのIT業界(偽装派遣)希望の未経験者へ送る一言二言。への言及を頂きました。
・http://anond.hatelabo.jp/20080427041428あと最初は鯖監とか運用っていうけど、それスパイラルに陥るからできれば早めに抜け出して最初から設計や構築
に携われる仕事をした方がいいよ。監視やってる奴は、「ほほう監視ができるのか、じゃあこの仕事がぴったりだ!」
ってまた監視やらされる。それが3年くらい経つと、最初から構築やってて、その経験を買われてまた構築やってる人
なんかと比べると恐ろしいほどスキルの差が生まれる。ここ注意。
確かに以前会社で面談を行った際には、「運用の経験があるからまた運用でいけば単金が違うよ」といった会話がありました。
構築の実務経験が無くて構築というのは、難しいし単金が抑えられちゃう、というような。
どのくらいのスパンでみていくかが大事なんだろうな、と思いました。
自分のゴールをどこに設定するかなんでしょうね。
・http://anond.hatelabo.jp/20080427041428血まみれの人が倒れてて一刻も早く手当てしなきゃいけないってときに、「ちょっと今日ゴミ出すの忘れてたでしょ、どうすんのよ」
とか言われてる状態と同じ。今それどころじゃないよって思う。
理解のある女を見つけた方がいいよ。
理解ある女性というのを探すべきなんでしょうね、確かに。それが一番お互いのためと言えそうです。
この仕事に自分が何を賭けているのか、きっちり話し合う必要があるでしょう。これもまた、時間が必要になるのでしょうが。
ただ、この時間は作らなくてはなりません。必ず。
・http://anond.hatelabo.jp/20080427041428今は独立して案件選べるようになったけど、レベルの高い仕事、やりがいのある仕事ってのはもれなくたいへんだよ。
本当に女や家族を優先したいなら、この業界から手を引くか、完全シフト制の監視人間になるしか方法はないと思う。
身の引き締まる思いです。
先のエントリと矛盾するかもしれませんが、やはり技術者として邁進したい思いもあるのです。
正直、IT業界の全貌なんて目の当たりにしたわけではありません。未知の部分が多すぎてあまりたいそうなことが言えません。
ただ思うことは、僕等はどちらか片方を諦めなくてはもう片方を獲得することはできないのでしょうか、ということなのです。
現在も出向先において、24~30歳くらいの正社員達は残業が続いています。
働き盛り、責任を負わされ始め盛りとでも言えばいいのでしょうか。
休日出勤も、また朝から深夜そして翌朝といった半徹夜も当たり前のように出社するわけです。
恋人の存在なんて微塵も感じられません。必要ないのであればそれまでなのでしょうが、そうじゃない方もいるのではないか、と思います。
僕等は両方を獲得することは物理的に不可能なのでしょうか。そこまでのスーパーマンを目指すことは難しいのでしょうか。
できないことの方が多いとわかってもらった上で、つきあえたらそれが一番誠実なのかも知れません。
・最後に
正直、元記事のホッテントリ化でここまで影響を受けるとは思っておりませんでした。
はてブでもいくつかコメントを頂きました。みな読ませて頂きました。ありがとうございます。
Webの世界は匿名や非実名でも、十分コミュニケーションは通用する、と改めて認識させて頂きました。
実名実名言っている人たちは、ごっこ遊びにまじになってしまいっている頭の固い人達、
もしくは自分ルールで既得権益の確保に躍起になっている人達なんだと思います。
EコマースがWebをリアルと結びつけてしまいましたが、Webはリアルに内包されたフィクションの一部でしかないと僕は思います。そこにリアルを持ち込もうとしている人達は、Webの中でもリアルの権力を行使したい人達に過ぎないのでしょう。それで批評家ぶっているのだからお笑いです。
・本日の一曲
THE BREAKERS(真島昌利) スーパーマンを紹介するぜ‐ニコニコ動画(SP1)
これしかないです。
そろそろ引っ越しをしようか、ということで、
先週くらいから、Webで賃貸系のサイトをいろいろ見て回っていた。
で、とんでもない物件を見つける。
2LDK-家賃1.1万円-敷/礼それぞれ1ヶ月
これはないわ。ありえない。おとり広告かデータ入力ミスだろうよ、と思った。
でも、訳あり物件とかもあるわけで一概にそうとも言えないんじゃないかー、って気にもなった。
とりあえず、電話して確認してみようと思った。携帯を手に取り番号をプッシュする。
が、その刹那、なにかが頭をよぎった。
「これっておいしいんじゃない?」
「これは取引材料になるよね?」
みたいな。
とりあえず、電話確認はあとにして理論武装を始めることにした。
必須なのは、
・当該仲介業者の情報
-1.免許番号
-2.経営者
-3.どの団体に属しているか
1.に関しては
・(都道府県名)知事(n)第xxxxxxx号
もしくは
・国土交通大臣(n)第xxxxxx号
なんて表記が必ずあると思う(無いとこはやばい)。
"n"も"x"も両方数字になるのだけど、重要なのは"n"の方。
この数字が更新回数(5年に1回)を表すので、
ここが小さい数字なのは新しい会社の証拠(一部例外あり)。
だから、更新回数が"0"なのにオフィスがやたら汚いとかは、
経営者の首のすげ替えだけやってる可能性もあるのではないかと思う。
一部例外については最初は都道府県免許だったけど、
企業展開して他の都道府県に店舗を出したりする場合に、
管轄が都道府県→国土交通省に変わる。そうなると、"n"の数字が小さくて、
店舗が汚くてもそれは必然ということになる。
免許番号がわかると、
・宅建業者情報インターネット情報提供システム
で東京都の業者はカバーできる。過去の業務上の汚れ具合もいっぺんにわかるので便利。
それぞれの道府県にもあると思うので探してみて欲しい。
3.については、これは結構大事なこと。
詐欺まがいの仲介業者は山ほどいるので、
そんなところに「バカヤロー金返せ」っていっても返してくれない。
まあ返してくれないから詐欺なんだけれども。
で、そんなときその当該業者とやりとりするのは時間の無駄なので、
一つ上の所属団体を窓口にする方が手っ取り早い。
なによりこの作業を経ることで、モグリの仲介業者と契約する危険を犯さなくてすむ。
加えて言うならば、当該業者の地域を管轄する
警察の生活安全課みたいなのも知っておくといいのかも。
でも、これは何か起きてからでも問題ないと思うけれども。
あと、調べていてわかったことは、おとり広告に関しては業界全体で問題になっているのだそうで、
平成20年03月26日で、関係者に送付された、
・首都圏不動産公正取引協議会-インターネット広告の適正化について-
をみてもわかる。
つまり、舌の根も乾かぬうちに当該の業者は過失を犯したってことなんですね。
わざとじゃないにしても落ち度は免れないわけです。でそこを責めようと思うわけだ。
*ただ、公正取引協議会についてはすべての不動産業者が入会しているわけではなさそう。
*なので、あまり強制力めいたものはないのかもしれない。
・不動産相談/東京都都市整備局
も大事。これは都知事免許だとかに影響するので、
こんな所に駆け込まれては業者にとっては死活問題となる。
リンク先にある賃貸ホットラインなどは仲介業者のところに行く前に携帯にメモリすべし。
とまあ理論武装はこんな感じ。
と、ここまでやってから電話をかけることにした。
で、結果。やっぱり入力ミスでした(1.1万→11万の間違い)。
あと、おとり広告って感じは全くしなかった。
完全なミスで申し訳ない、という感じだったのがよくわかった。
というわけで、僕は、
「まあ、これも何かのご縁ということで、
"この件"を踏まえて物件を紹介して頂きたいと思うのですが」
と言ったわけ。相手もバカじゃないからこれが何を意味するのかはわかってる。
で、先日話を聞きに行ってきたわけですが、なんというか業者さんがめちゃくちゃキビキビ動く。
僕一人に対し、二人がかりで次から次へと物件を出してくる。
これが、常時なら大変素晴らしい店舗だと思った。
用心して色々集めた情報は今回は活用することはなさそうだ、と感じた。
でもそれは幸せなことであり、かつ当たり前なことなんだけどね。
・今日の一冊
googleのことがたくさん書いてある本。ほめすぎってくらいにgoogleをたたえてる。
でも資本主義的に見て、1年くらい前(今もそうだけど)のgoogleは、
無視することはできないからしょうがないよね。
・気になったこと
本書は縦書きだから、"google"じゃなくて「グーグル」って書いてあるんだよね。
なんか別物に見えてしまうんだ。
まだ全部読んでないからすっげー適当に感想を述べてみました。
で、たぶんもっと面白い本はある、と思った(技術論的にもメディア論的にも資本主義戦略的にも)。
筑摩書房
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世の中が変わる
ウェブのライトユーザーが読みました
批判精神を欠いた大人
「あちら側」の世界のガイドブック
web2.0入門書ちょっとしたメモ書き
RFC 1392(訳文)
RFC 1392(原文)
- RTFM Read The Fucking Manual
- RTSC Read The Source Code
- BTW By The Way
- BBS Bulletin Board System
- FAQ Frequently Asked Question
- IMHO In My Humble Opinion
- SIG Special Interest Group
- TTFN Ta-Ta For Now
- WRT With Respect To
The Jargon Fileは英語力ないと読めないな。
アスキー (2002/05)
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タイトルだけで退かないで
Linuxの世界に入ったら懐かしいなー。大学のとき読んでた。意味はわからないけど雰囲気は味わえた。
ここからHakcer文化っていうものに興味を持ったのでした。
便利な機能がありますので、有効活用しない手はないので。
この手のサイトはたいてい重いので自分のためにもおいてみました。
sageはsageでちょっくらめんどくさいのでね。
勉強ばっかりしてらんねーや、と思ったり。
どうもね、目的がないからできないんでしょうね。
お金になるとか、そういうのがはっきりしてたら資格も取るためだけの勉強になるんでしょうけど。
うちの会社は資格報奨手当みたいなのは皆無ですから。
入社時に資格持っていると給料あがる、みたいなこと言われたけど、
それって結局、いい案件につけるよ、って意味だったんだな。
打の会社、案件の額の数十パーセントが給料になるから。
そうなるとどうもね、最近いかんですよ。Xbox360の誘惑もあるっちゅうに。
とはいっても週に10時間くらいは必ず勉強しているわけで、いいっちゃいいんですけど。
なんか身にならないんですよね。
仕事に生きることが学べてないというか、LPIC勉強して、えっそれでなに?みたいな。
これを活かすも殺すも自分次第なんだなあと。
小さいPCが欲しい。テレビの裏にちょこんとおけるくらいのサイズの奴。
それならサーバとしてずっと動かしても邪魔じゃないし。
スペックはあんまりこだわんない。どうせ運用するわけじゃないから。
インストール→設定の繰り返しができればそれでいいんだけど、
そのために新しいPC買うのもなあ。うーん定まらないな。
ノートPCが手頃なんだろうけど、値段が問題。2~3万でおさえたいんだよね。
2~3万の中古でもあさってみようかな。
ノートPCは停電に強いからスペックを除いたらある意味サーバ向きだね。
まあスペック除く意味がわかんないけどね。
CCNAとったでしょ。でLPIC-1はまあ今年中、少なくとも来年の頭くらいにはとれるでしょ。
そしたらプログラミングの勉強をして、ネットワーク、サーバ、プログラミングの初歩は理解できてる、っていう形にしたいですね。
プログラミングはもう趣味でいいから。それと並行してLPIC-2の勉強かな。
どうも仕事で活かすというより、自分でシステム全部こしらえたいなっていう妄想があるんですよね。時間かけてでもいいから一個は作りたい。それをWebで公開してみんなに遊んでもらいたいな、っていう。結局勉強っていっても全然仕事と絡んでこないんだよなー。
もしかしたらこの業界で働くことが間違っていたのかもね。
他業種で働きながら趣味でこっそりやってればよかったのかな。
うーんなんか悩ましいね。出向先が暇すぎるからこんなこと考えちゃうんだろうか。
とりあえず、金がほしいな、という次第。
このブログ見られている方っていうのはやっぱりIT系の方々がメインだと思うのですけど、
やっぱりゲーム好きだったりするんですかね?そういう僕もゲーム好きだったりするんですが。
次世代機が出てからしばらく経ちますが、Xbox360が一番魅力的に見えるのは僕だけでしょうか?
Wiiの良さっていうのもわかります。任天堂は素晴らしいゲームメーカーだと思います。
PS3の良さもわかります。高いものはいいものなんです。多分。
でもゲームの自由度とか、可能性を一番感じさせるのはXbox360なんですよね。
Microsoftにはなんの肩入れする気もありませんけど、
やっぱり魅力的なゲームが多々でてますよ。でもまだ持ってないんですよね。
で、昨日買おうと決心したんですけど、HDDとくにいらないからエリート買ってもなあ、と。
HDDは必要になってからでも事足りるわけですから。とにかく安いのが良い。
でもHDMI対応のTVがあるのでコアとかじゃ物足りない、っていうか損した気分になります。
でずっと悩んでて店員さんに聞いたら、以下の物が11月01日にでるそうな。
Xbox360-バリューパック
あ、あぶねえ。ちょっと冷や汗かきました。もうちょっとでエリートとビューティフル塊魂と
The Elder ScrollsIV:オブリビオンを大人買いしてしまうところでした。というわけで11月が楽しみです。
*ちなみに僕はamazonではゲーム買いません。お店で買って帰るまでのウキウキ感が好きなので。
*発売日に手に入らないと聞きますしね。
*ただ、Xbox360-バリューパックも当日手にはいるかはちょっと謎。数が少なそうだし、同梱ソフトがクソゲーぽいのも不安。









