ネットワークエンジニアの最近のブログ記事

PS3 の無線LAN設定

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お前の理想はどこにある? / Vista のクソ野郎に登場する友人と12/31日-01/01日と年を挟んで遊んだ。
というか今回はPS3を購入したけど、無線LAN設定できないのでしろ、という。おいおい前回PC無線設定したときに、ちゃんとマイドキュメントの中に設定テキスト保存しておいてあげたじゃん、とか思ったけど、「わかんねー」「めんどくせー」とのたまう次第。そもそもブロードバンドルータにはDHCP設定を施したはずだから、適当に自動取得でなんとかなると思ったんだがな。
しかし、彼の自宅にいってみると、
・wep key の入力
・プライマリDNS の入力(特に必要ないけど)
とまあ、努力というものが垣間見られたので、よしとするかという気になった。また、ここまでできるのになんでつながんないんだろうという、別の不安もあった。

結果だけ報告すると無事に接続できたのです。そもそも彼の初期設定が間違っていたのです。wep key 13文字の英文字部の大文字を小文字入力していたというオチ。なんのメモを見て入力したのか知らん。僕の保存してあげた設定ファイルにはちゃんと大文字で書いてあるというのに。
教訓としては正しく機能しているはずという錯覚は、単純に機能していないという事象よりも根が深い問題なのだなあ、ということ。そして文字の大小はPCに不慣れな人にとってはたいした問題じゃないんだな、ということ。

引継ぎ業務で気をつけることの個人的な三点

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短かったのか長かったのか、とにかく一つの現場にいたわけですが、そろそろ引継ぎ業務が始まります。ということで、これは気をつけておこうと思うものを書く。無理解な新人に現場を引き継ぐなんて愚行を犯さないようにと、先に自戒を込めながら。
・優先順位を明確にすること
・Aという業務とBという業務が依存関係にあるかないかをはっきりさせること
・なぜここにいるのかということ

MovableType 4.22 にアップグレード / 一休さんはかっこいい

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[重要] セキュリティアップデート Movable Type 4.22 の提供を開始
っていうのがあって、全く気付かないふりをして通していたけど、さすがに XSS の脆弱性の放置が叩かれる世の中でそれはよくない、と考え直した次第。
要約すると、暇だったからアップデートした。ただそれだけ。

メモリ512MB搭載でも中古PCなら一万円で買える時代なんですね。

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じゃんぱら新宿店で購入。

used_IBM.JPG

IBM NetVista M42 Slim 6290-21J 7980円 (HDD無し/メモリ256MB)
Seagate ST340015A 40G/5400rpm ATA100 1280円
DDR SDRAM 256MB PC2100 300円
電源ケーブル       0円

実験機なら充分でしょ。これは良い衝動買い!!
とりあえずHDDもメモリも正常動作。
Ubuntu入れました(CentOSが良かったんだけど、5枚もCD焼いてらんねえ)。

CrammediaがLPI問題の提供を終了 / 次の一歩は独学のみ

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Crammedia がLPI問題の提供を終了したことに昨日気付きました。
何故?と思ったのでこんな感じで問い合わせをしてみました。

Linux初心者にとっての読み書きそろばん

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プログラマーにとっての読み書きそろばん - 小野和俊のブログを元にした完全なネタです。

*画像は残念ながら Cygwin の出力結果です。
rwx.JPG




r w x
はい左から順番に、読み(取り可)、書き(込み可)、そろばん("はじく"イメージ→実行可)。
今日もまたひとつ賢くなったね。


『Linux標準教科書』開発プロジェクト / ざっくり一読→即感想

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『Linux標準教科書』開発プロジェクト - LPI-Japan - エルピーアイジャパン
はてブもかなりの勢いでつけられている『Linux標準教科書』です。アンケート(ちょっと面倒くさい)に答えるとダウンロードページに飛びます。

LPICレベル2技術解説無料セミナー@銀座/文祥堂イベントホール レポート

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先日、『LPICレベル2技術解説無料セミナー』開催@東京(9月10日)のお知らせ - LPI-Japan - エルピーアイジャパンに参加してきた。ってことでレポートじみたことをしてみます。
場所は銀座にあります文祥堂イベントホールで行われました。


大きな地図で見る
2Fのブラインドが降りているところ。

全体の流れ

13:20 会場到着
会場は思ったよりも広くて、受付開始から5分後にも関わらず4割くらい座席が埋まっていてびっくりした。LPIってそこまでメジャーなんだ。100人参加のイベントだけど、40人くらいしかこないと思っていたのに。
座席にはPRを含めたプリント類が既に置かれていた。
参考資料ダウンロード - Linux技術者認定機関 LPI-Japan - エルピーアイジャパンにある

Jr_LPIC.JPG

『LPICレベル2技術解説無料セミナー(PDF資料:99KB)』からダウンロードできます。前回分のドキュメントということで、今回はコマンドが一部追記されてました。当日にはできなかったNFSに関しての資料は『NFSによるファイルサーバを構築しよう!(PDF資料:169KB)』を見てください、の注記あり。

LPICくんかわいいよ、LPICくん。



13:30 セミナー開始
まずはLPI事務局から各種広報活動。
・LPICの有用性
→IT業界/SKILLの客観評価/ランク
LPIC国内受験者10万人突破キャンペーン!
→LPIC一回でも受験した人はキャンペーン応募資格あり。
→iPod当たるかもだよ。
Linux/OSS Business Summit 2008・秋」(2008年10月3日開催)
→副題は「Linux/OSSのビジネスを成功に導くために」」
→DesktopOSとしてのLinuxの普及。
→あとはMysql/PostgreSQLの話らしい。

13:35 講義の開始(以後50分講義-10分休憩の3回繰り返し/学生的にいうと3コマ)
16:40 終了-アンケート提出-各自解散

という感じでした。


では講義の内容に行く前に。

講師紹介(実際に本人が話していたこと)
杉松秀利先生
日本電子専門学校 非常勤講師

教えていること。
・情報セキュリティ(セキュリティマネジメント)
・セキュリティ
→SE-Linux?
・Linuxシステム構築
→SE-Linux?
・コンピュータネットワーク科
→CISCO機器系

セミナーを通して講師、杉松先生に感じたこと。
・話好きの技術屋の典型。コンピュータに関したことが好きで好きでたまらない人。
・本セミナーはLPI試験対策として行われたため、間違い易い点などを、非常に細かいところまで丁寧に教えてくれた。繊細さと誠実さを兼ね備えた人。こういう人の作ったシステムはいいものになるような気がする。最後時間をオーバーしながらも注意点を2~3付け足してくれたのは印象的。
→上記2点から、LPI試験に関しての話しかできないのがちょっと残念そうだった。昔の現場での苦労話とか、ネットワークが形成されていく歴史/文化みたいなものももっと話したそうだったし、実際に聞いてみたいと思った。
・ルートドメインサーバが世界には13台ある。
→ほぼ半数がアメリカにある。
→しかも普通の企業の中にぽつんとあるんだよ。
→うれしそうに語る。
→ルートドメインサーバに関しては本を執筆するときに調べたんだ。杉松先生著作の書籍一覧


LPIC-Level2 試験に関して
メモが箇条書きなのでまんま書きます。発言者はすべて杉松先生と考えてください。
各自脳内補完/対応よろしくお願いします。

・カーネルVerは2.4と考えてOK.
・カーネル再構築なんて今はしないよね。
→昔はNIC差し替えだけでも再構築必要だったんだよ。
→当時のマシンはしょぼくてトロいから、帰りがけに再構築かけて帰ったものさ。
→まあ翌日こけてることもあるよね。
・起動に至るまでの一連の流れを覚えようね。
→エラーがどの時点で発生したのか、何が原因なのか、どういう対処でエラーをつぶせるか理解しようね。

・man は英語がいいよ。 option が単語で説明されているから対応して覚えたら動作が見えやすいよね。

・知人に種子島のロケット打ち上げに関わっている人がいるんだけど、Linuxを改良したOSで開発しているらしいよ。
→ソースを読める-原因を解明できるという利点。

・LPIC-201/202はまとめて学習できる点があるよ。試験勉強だし効率良く行こう。

・TCP/IPに関しての知識も一部問われるよ。
マスタリングTCP/IP 入門編 第4版-杉松先生おすすめの一冊。
→システムはもはやネットワークとは切り離せないよね。
→てか、Linuxってネットワークありきじゃん。

・試験範囲にでてくるサーバは、実際にできるだけ構築してみよう。
→わたし(杉松先生本人)なんか構築してはつぶしてを繰り返したよ。
→わざとトラブルを起こるように設定してみたり。
→どの設定でエラーがでたか、どういう対処で正常動作に戻ったか、自作ノートに細かに記録するんだ。
→それが学習テキストとして最良のものになるよ。
→試験だから参考書だけ覚えるってのも面白くないじゃない?
・スクリプトは名前(変数)を解決(なにが代入されている/いくのか理解)していくことが攻略の近道。

・ハードウェアはRAIDかなー。
→RAID0~5まで全部理解してる?

・バックアップとかわかってるかな?

・あ、ちなみに試験でいうインストールって rpm とか apt-get とかじゃなくて、source からのインストールだよ。
→ディレクトリがそうなってるんだよね。
→apache だと /usr/local か /var/www/html かの違い。

・DNSサーバは BIND だよ。
・Mailサーバは sendmail だよ。主流は POSTFIX だけどね。
→sendmail は設定はまることあるんだよねー。
→これは初心者じゃなくて慣れている人でもそう。最初からやった方が早いんじゃね?ってことよくあるんだ。
・DHCPサーバと、そのセグメントに参加したDHCPクライアントがする一連のやりとりを知っておこう。

・やっぱりサーバ構築する前には全部のServiceを不許可にしてから始めるよね。
→壁の必要なところに、必要な分だけ穴を開けるんだよ。
・アクセス制御もいろいろあるよね。
→TcpWrapper /etc/hosts.allow /etc/hosts.deny
→/etc/named.conf の allow-transfer allow-query blackhole とかもそうだよね。

・BIND /etc/named.conf なんだけど、zoneファイル名はドメインと絡めると管理が楽だよね。
→これは試験に関係ないけど、実際仕事に役立つよ。
→逆引きならzoneファイル名に、わたし(杉松先生)は "rev" を付け足すようにてるよ。
・プライマリとセカンダリは別のセグメントに設置してね。
→共倒れしちゃうからさ。ははは。
・/etc/named.conf は ";" 大事だよ。
→C言語のたしなみがある人は馴染みがあるかな。{}に関しても。
→ただ {...} のブロックの後にも ";" が必要なんだよ。
→×{...} ○{...};
→"};" なんてみたことないよね。不思議だね。
・ちなみに named.conf の名前解決はいろんなことに応用できるように改良されたんだよ。


とりあえずこんな感じかな。
僕は印刷物をみればわかるようなことに興味はなくて、時折でる先生の主観、経験則の方が重要だと思ったので、このような偏りのあるメモになってしまいました。後、全然関係無いんだけど、杖つきながら散歩してたじいさんが一回目の休憩後いつの間にか紛れ込んでいたのには笑った。

マスタリングTCP/IP 入門編 第4版
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5 まとめ方はうまい
5 ネットワークの基礎を学ぶ上での教科書
4 辞書としてはかなり有用
5 第3版との異同
5 TCP/IPのバイブル

LPIC-Level2 Exam 201 を受けてきた。

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以下結果

得点:		720
必修合格点: 500

Linux Kernel 87% Filesystem 77% Hardware 100% File and Service Sharing 80% System Maintenance 77% System Customization and Automation 75% Troubleshooting 70%


という感じでした。
見事合格。
LPIC-level2の勉強をしてるんだ。 - 十返舎.comからみて約3ヶ月で半分か。まあまあなペース。
117-201 LPI認定レベル2 Linux 一般 1があったら一週間で受かるよ、まじで。
だから資格なんて意味ないんだな。 個人的に役立ったな、と思ったのは awk かな。 好きなコマンドは cut だったんだけど、 awk の方が数段便利。 後はカーネルの再構築なんて僕には特に必要なかった。 そこまでしなきゃならない環境にないので。 んー、 Raid とかも特に自宅で必要になるほどでは無いし、 まだまだそのレベルまで行ってないから。 さっさと LPIC-Level2 Exam 202 も合格して、Ruby に戻りたいです。

Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付) (Linux教科書)
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3 これだけで合格はつらいかな
4 これしかないのですが...
5 良書だと思いますよ。
2 レベル2の入門編的一冊
3 これに頼るしかない

仕事(IT系の派遣)でミスを犯しそうな場合、犯した後に個人的に心がけていること。

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はてな匿名ダイアリー:仕事ができなを読んで。

前提:
・自分のできること、できないことを知っておく。権限とそれに付随した義務の把握。
・この作業が会社にとってどれだけの影響力を持つ作業なのか理解しておく。理解できていない場合/あやふやな場合どんな簡単な作業であっても、確認は必要。
・その判断を間違えた場合は、ミスとなる。結果オーライであってもヨシとはならない。

これをふまえて。
たいていのミスに対しての対処というのは、謝罪のテクニックでカバーできるのではないか、と思います。

謝罪やそれらを含めた業務報告というのは、責められるのではなく、先手を打って攻めるべきです。
責められる、という思いが先立ってしまうと謝罪するのは苦でしかありません。
最善手は発覚する前にあなたの行った作業を詳細に明らかにすることだと思います。

さて、元増田のような、発覚後に謝罪/事後報告しなければならない、というのはかなり気苦しいものです。
立場が危うくなりかねないので、なるべくなら避けたいところですが、なってしまった以上しょうがない。
腹を括ってここでもやはり、先手を打って攻めの謝罪を行うべきです。


攻めの謝罪とは:
僕が思うに管理監督する立場の人間の一歩先を行く報告をすれば、こっぴどく怒られることはないのではないか、
と思うのです。

Aという作業を行うに際し、Bを行ってしまった。そのことに気付いてフォローのためCという作業を追加した。
しかし、フォローするならばB→CではなくB→A'が必要だったことに気付いた。
この点をまとめて報告すべきなのではないでしょうか。
Cの作業で変更されたもの(たとえばいじる必要のないパラメータを変更してしまった)、
というのは結構気付かれないままの時限爆弾になりうるので、ここは明確に報告する必要があると思います。

そしてなぜ、AとBの作業を混同してしまったのか、ということも説明すべきです。
これは後々のヒューマンエラーの防止につながります。
あなたが引き継ぎを行う際にも、この点は引き継がれることになるでしょう。
これは会社にとっては利点になりうるのです。
単なる作業者の無知から来た間違いであっても、明示され社内の共有データとして蓄積されることは重要です。

ここのあたりをふまえて上司に報告すると、
上司には
・要因(作業Aと作業Bを取り違えた)
・現状の把握(フォローのため作業Cを行い一部パラメータを変更してしまった→それが今起きている二次問題の要因)
・防止策(AとBの作業が似ており間違えた。次回からはチェックシートを用いるようにする)
・勝手な判断を行った理由(皆いそがしそうだった)
・その防止策(これからは勝手な判断はせずに報告したい。さしあたって本件の場合、誰にどの時点で報告すべきかの再確認。また、プライオリティはどのくらいのものなのかも確認。)

まで伝えたことになります。


ここまで言えば、上司にいうことは残されておらず、あなたの言葉をなぞって反省をうながすくらいしかできないと思うのです。
それでも怒る内容を探す上司というのは、その上司の側にも問題がありそうな気がします。
しかしそういった場合でも、勝手な判断で報告を怠った責任はあり、悪いことは悪いので今は素直に謝るべきです。後々その上司の機嫌のよいときを見つけて、改めて「先日はすいませんでした」と謝罪し、僕はどこを間違っていたのか、なにをするべきだったのか、と質問するといい印象を与えるような気がします。
先の報告内容を作成している時点で、客観的に自分の非を見つめることができたと思うので、素直に謝ることができると個人的には考えています。



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