楽観視の果て vol.2 〜転職活動時のいろいろ〜

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6月より無職になり転職活動を初めて数日経ち、晴れて先週に内定をとりました。正直言うとたいしたこともしていないし、年収ががつーんと上がったりしたわけでもないので、この転職自体が成功かどうかなんて結論づける事は出来ないのですが。



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反面教師としていただきたい、という点と、己に対しての自戒を含めてこのエントリを書き綴る事にしました。転職しないで一生その会社で働こうなんて、想像できないし。

退職届は1ヶ月間以上の猶予を持って提出。
転職エージェントに複数登録(3社)
紹介予定派遣会社への登録(1社)
転職求人サイトへの登録内容を更新(4〜5サイトくらいか?)
転職求人サイトを利用してエントリ(全部で10社くらい)
企業サイト求人より直接エントリ(4社くらい)

で、

結局今内定を貰った企業では面接一回で即日(というか翌日)には内定が出ました。ちょっとブラックな感じがしないでもないですが、いろいろ含めて妥当と判断しました。

のぞんだこと(優先順位1〜4で)
1.業務上UNIX/Linux系のサーバが触れられること。
2.入力デバイスの持ち込みが可能である事。
3.家から近い事。
4.年収は現状維持以上を望む。

これらがすべて満たされたのでよしとしたわけです。
結局のところ、この『優先順位』を絞った時点で転職活動は決まるのではないでしょうか。絞り込めない限りは僕のように浅はかな考えで転職するべきではないように思います。大変胃の痛い思いをします。

ただ、

『絞り込めない限りは転職活動をするべきではない』と言っている訳ではありせん。絞り込めないからこそ、転職活動をするべきだとも思います。何も企業の求人を受けに行かずとも転職活動は行える訳ですから。エージェントは海千山千なところもあるでしょうが、とりあえず企業の景気動向などには敏感であると言えるでしょう。そういう人たちに自分の現状・希望を聞いて頂いて、意見を貰うっていうのはなかなかいい時間のつぶし方だと思うんです。
仕事終わった後でも話を聞いていただけるエージェントもいますので、自分がどの程度の市場価値があるのか、ということは知っておいて損は無いと思います。

僕の場合、ちゃんと経験の不足している部分をエージェントの方に示していただいたので、その中で採用の確率の高い求人をチョイスして強気に面接することができました。

実際に転職しなくても、しようと思う事・転職のまねごとをしてみる事は、プラスになることばかりだと思います。ただ、口のうまいエージェントもいるやもしれませんので、その点はお気をつけ下さい。

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このページは、YNが2009年6月 9日 14:25に書いたブログ記事です。

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