最近資格の勉強なんて全然してないけれど、最も効率の良い勉強方法を身近な人間から学びました。
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僕は以前から「参考書を書き写す」というのを行っていたけど、あれは実はあまり意味が無いんですよね。「今日もやった」という安心感だけ得られるくらいで。結局それは自己満足にすぎないから暗記に関して言うと、あまり力にはならないのです。
資格をはじめとした試験の勉強にとって一番の大敵は「安心感」だと思うんですがどうでしょか。大学受験のときは、自分が通っていた高校の学力があまりにも低すぎたため、「大学受験」自体が特別なものに思え、変な不安ばかりありました。だからずっと勉強してました。不安を感じたらそれを埋めるために勉強、という形。結局最終的には前日までナーバスなままでいて、本番時には「ま、いっか」と気楽になりましたけど。
何が言いたいのかって言えば、常に不安を感じてプレッシャーを与え続けて、その不安を取り払うために勉強。そういうサイクルを作って回し続けた方が、いい結果が出ると思うんですよね。
参考書もただ写すよりは要点のみ全部抜き書きしちゃって、それをまま別のノートに完全に再現できるか、とかってやった方が良いと思う。ちょっとでもスペルミスやコマンド/オプション間違いをしたらそこを覚える。人間の記憶はいい加減だから一個強く覚えようとすると、覚えていた2、3個が記憶から消える。そしたらまたその2、3個を......。
こういう形の方が常に緊張感もって続けることができるし、短期決戦向きで効率もいいような気がします(半年もかけるような資格の勉強ならまた別かも)。
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