恵比寿まで行って試験受けてきました。
今回はようやく「三度目の正直」となりました。
VMware Fusion for Mac | Fusion 入門
Networking Configuration -------- 61%
Mail & News ---------------------- 90%
DNS ------------------------------ 76%
Web Services --------------------- 50%
Network Client Management ------- 88%
System Security ----------------- 40%
得点: 620
必修合格点: 500
結果: 合格
LPI Level 2 Exam 202 感想を規約に触れない程度で
誤植あったね
問題文の中に誤植がありました。指摘好きの僕としてはすぐ試験会場のスクール事務員に報告し、 Prometoric への報告してもらうようにしました。といっても、僕が試験後に一筆書く程度なのですが。問題内容を詳しくいうことはできませんが、とにかく設定ファイルの問題なので、誤字でエラーになり起動しないことを考えたら、「正答がないじゃないか」ということになりかねません。でも正答は4択ならどれか一つになるわけですから。その昔『とどろけ一番』なんて言う熱血受験格闘漫画があって、「答え無しも答えなりだー」なんて名言をはいた訳なんですが、本当に正確な知識を要した人がそうなるべき挙動を想像できて答えなかったから一問損をした、なんてことになってはいけませんよね。 ここらへんは参考書作る会社もそうだけど、しっかりしてほしいな。翻訳班ちゃんと訳せよ!
またも斜め上問題かよ
だってさー、参考書に2、3ページしか紙面割いてなくて、しかもそれを出すか2問。知らなきゃいかんのだけど、現場で Linux 触ってない人間にはやっぱり難しいわ。これで構築案件つけたらいいな。
man やっぱり大事
もう「 man を読め、 man を」としか言えない。後はありとあらゆることを Google さんにお伺い立てて、それぞれの Web サイト同士、書籍同士をすりあわせて知識を身につけていくしか無い。正直各コマンドのオプションに関しては、Linux教科書 LPICレベル2 第2版(2009/03末まで対応の内容)では全然たりない。是非とも man をご覧ください。 man でオプションを見ていくと、そのコマンドの誤解が解けるかも。「あー、そういう意図なんだね、sshさん」ってのがよくわかる。
重み付けとほぼ一致した出題
出題範囲 - LPI-Japanから該当試験の項を見てください。重要度ってのがありますね。これがまんま出題に絡んできます。まあ当然だし、今更何言ってんだって話ですが、重要度高くて問題多くなってくるとトンデモな問題が出る可能性もあるってことですよ。これが言いたい。
まとめ
紆余曲折ありましたが、 DNS & BIND 第5版とか買うきっかけになったし、計6ヶ月勉強できたのはためになりました。
あと、試験会場の予約取るの結構大変でした。新宿などの近場は平日も連日埋まっていました。駆け込み試験なのかなんなのかはわかりませんが、LPIは4月問題更新を謳ってますので、既に勉強されている方は、是非早めにご予約/ご受験されることをおすすめします。
それにしても。「結果オーライ! 」 なんて良い言葉なんだ!
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