[重要] セキュリティアップデート Movable Type 4.22 の提供を開始
っていうのがあって、全く気付かないふりをして通していたけど、さすがに XSS の脆弱性の放置が叩かれる世の中でそれはよくない、と考え直した次第。
要約すると、暇だったからアップデートした。ただそれだけ。
いま常駐している現場で正社員(女性)に、あなたの隠れファンは実は多いんですよ、という報告を受けた。なんだそれ。
こういうのは大抵隠れたままでいることが多いので、僕の人生を変えるような某になってくれることは全くない。そもそも、日勤と深夜勤のすれ違いなんて時間にして30分がいいところ。社交辞令を交えた僕の振るまいを見て、何を判断したのだろうというのか。
あ、そうか、「隠れファンがいるよ」発言自体が社交辞令か。そうかそうか。あーやっと安心して眠れます。
一休さんに対しての熱がまた上がってきた。
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一休について
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TVでやってたけど
声を出して読もう!
声を出して読もう!この2冊は読みたい本。今日にでも近所の BookOff で探そうと思う。
有露路より 無露路へ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け
「生きるとはなにか」を死ぬことから初めているんだ、一休宗純って奴は。
禅はこの世で優れた宗教の中の一つであると思う。答えを出すのは自分である、という点は他の宗教の無知蒙昧付和雷同性とは異なる。あらゆるものを疑念の目で見つめることは、社会があって権力者が存在する以上、いいように使われないために備えておきたいスキルであると思う。
大抵の宗教という物は、「ある秩序を守るために存在するものである」と僕は考えているから、誰がどんな秩序を守るためにこの宗教を作ったのか、と疑念の目で見つめることで「ああ、この感じでいくと教祖様はうまい汁が吸えるわけだ」と判断がつく。
社則とか、ビジネス本の類もそうですよ。「違う視点から物事を見つめてみよう」なんて言ってるけど、共産主義的視点から見つめたビジネス本を僕は知らない。なんだよ、結局資本主義の範疇じゃん、ってなる。資本主義の範疇なら「持つ者」が勝つようになっている。
「持たざる者」の反乱はビジネス本には出てこねえだーよ。あるとしたら「持たざる者」が「持つ者」になれる位だろうさ。あ、それはそれでいいか。じゃ、ビジネス本もありってことで。
しかしそう考えると共産主義者ってビジネス本読まないんだろうね。金持ち父さんとかは、物語としてはけっこう面白いんだけどね。
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