なんでもノーベル化学賞を受賞された、下村脩・米ボストン大名誉教授は、
実はIT業界の超有名人にけっこうな関わりがある人だったとか。
64 名無しさん@九周年 [sage] Date:2008/10/08(水) 22:34:23 ID:JO9z35PK0 Be:
息子 下村 務(しもむら つとむ、1964年 - ) 科学者、コンピュータセキュリティの専門家。 愛知県生まれ。父は、生物発光研究者の下村脩。コンピュータージャーナリストのジョン・マーコフとともに、ケビン・ミトニックの逮捕に協力したことで知られる。
通っていた高校を卒業間近に退学し、カリフォルニア工科大学に入学した。
大学時代には高名な物理学者リチャード・P・ファインマンのもとで学んでいたが、
大学卒業を待たずしてロスアラモス国立研究所にて物理学の研究者として現場での教育を行うこととなった。
現在はUCSDのサンディエゴスーパーコンピューティングセンターにおいて主席特別研究員を勤めている
http://hiphotos.baidu.com/liuenshi/pic/item/eda3eafad64069d7b48f31b4.jpg映画「ザ・ハッカー」(英題:Takedown)のハッカーとの戦いをした下村は彼である
つか親子でスゲェぞこいつら
まじっすか。
人物1928年8月27日生まれ、京都府福知山市出身。現在はアメリカ合衆国・マサチューセッツ州に在住。
日本(長崎・名古屋)で有機化学・生物発光の研究を開始後、名古屋大学理学部に研究生として在学、1960年に平田義正教授の研究室で博士号を取得。名古屋大学理学部にてウミホタルの発光タンパク質、ルシフェリンの結晶化に成功。
1960年、フルブライト留学生として渡米。プリンストン大学・ボストン大学・ウッズホール海洋生物学研究所(MBL)などに在籍し、海ボタル・発光クラゲ(オワンクラゲ)など発光生物の発光メカニズムを次々と解明する。なかでもプリンストン大学・フライデーハーバー研究所時代に行ったオワンクラゲからのイクオリン・GFPの発見とその後の研究は生物発光の学問の世界にとどまらず、今日のありとあらゆる生物学の分野に大きな影響を及ぼしている。活躍の場が米国であったためこれまで日本での知名度は低かったが、研究のオリジナリティーの面で国際的に通用する数少ない日本人研究者の一人である。
「緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と生命科学への貢献」により、2006年度朝日賞を受賞。
「緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と開発」によって、2008年にマーティン・チャルフィー、ロジャー・Y・チャンとともにノーベル化学賞を受賞。
コンピュータセキュリティ専門家でケビン・ミトニック逮捕に関わった下村務は息子。
あ、まじだ。
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良くないけど、気になる不思議な映画
今日今日にも通じる情報社会の恐怖
コンピュータを良く知っている人にはわかりやすい
クラッカーVSハッカー
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