・スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
・スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
ポストサイバーパンクとして台頭とかなんとか。 サイバーパンクな作品はIT技術に興味持っているのといないとじゃ、理解度が全然違う。初めて読んだのは大学の頃だったけど、そのときは今以上に無知だったから、技術用語<<ターム>>が全然わかんなかったなあ。
VMware Fusion for Mac | Fusion 入門
ストーリー追うことが全然出来なかったから途中で読むの辞めちゃったっけ。
<<メタバース>>というサイバースペースがこの作品にはあって、いわゆるセカンドライフのような世界をこの頃から予見していたのは流石、ネット世代のバイブルたあ伊達じゃないぜ。
でもこういうのも当時には既に過去の物としてあったわけで。
・Lucasfilm's Habitat Promotional Video
・富士通ビジュアルチャット15th Anniversary
そうすると、
・オンラインゲームの歴史
こういうところからの発想なのかもしれない。日本刀で相手を斬る描写もあるしね。
・改訂新版 徹底攻略 LPI問題集 Level2 対応
・Linux教科書 LPICレベル2 第2版
これはもう言わずもがなですよね。今は仕事の空き時間はほとんどこれです。しかし上手いこと空き時間をみつけてやろう、なんて心意気でいてもいろんな細かい仕事だったりが増えたりで。しかも勉強よりもその雑用をスパッとこなすスクリプト書く方が楽しかったりしてね。なんだかなあ。
・入門vi 第6版
いちおし! 何が良いって、至れり尽くせりの本文。
こういう技術書って、コマンドのオプション群だとかをただ羅列するだけで、それを読んだ読者が想起する疑問に対して説明されていることって少ない気がするんですが、本書にいたってはそんなこと無し。
例えば vi コマンドモードにおいて、
A はカレント行の末尾にテキスト追加(入力モードに移行)なんですが、
$a でも一緒の動作をするんですよね($ はカーソルを行末へジャンプ、a はカーソル直後にテキスト追加)。まず、この点をきちんと並列して論じていることは評価高いですよね。さらに「あっ一緒じゃん」と読者が気付いた直後に、
A (append) と I (insert) を使うと、入力モードに移行する前にいちいち行頭や行末にカーソルを移動する手間が省ける(A コマンドは $a に比べてキー入力1回分の節約になる。1回分のキー入力などたいして節約にならないように思えるかも知れないが、エディタに上達して(そしてせっかちになって)くると、出来る限りキー入力を少なくしたくなるものだ)。p32 2章 基本的な編集作業 2.4 テキストを入力するいろいろな方法『入門 vi』 Linda Lamb / Arnold Robbins 著 , 福崎 俊博 訳
と vi を使う真髄を教えてくれるのだ。キーボード好き、ショートカット大好きな僕は震えるよ。キータッチをより少なくし、どう上手くやるかを毎日考えてた時期もありました。
こういう本はなかなか無いんだよ、ほんと。初心者が頭に思い浮かんでいる小さな疑問をすぐ指摘してくれて、かつ、うまいやり方を伝えてくれるっていうのは優れた教師にしか出来ないよね。
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最高のVi入門書!!
VIにこんなすばらしい本があるのを知りませんでした。
viのすべて
オライリー本としても優
Vimもオーケートラックバック(0)
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