・DVDを視た
ニュースの天才というやつ。
アメリカの権威ある情報誌、『ニュー・リパブリック』の若手人気ジャーナリストが記事を捏造して、露見するまでの様を描いた映画。
お金のかかった啓蒙映画だな、という印象。交通違反者の講習でビデオを見させられるらしいが、そういうのに近いと思う。
だからちょっと精神的に蝕まれるような重さがないんだよね。他人事だなあみたいな。何より最初から感情移入しにくい映画だと思うし。
今日は時をかける少女を視る予定。
もうそろそろ視たいアニメ映画がなくなってきてしまうんだなあ。
・残業がなくなりそう
ようやくシステム周りが安定してきた。なにより作業の時間が読めるようになってきたのが、大きいかな。
それにしてもいつの間にか、全然関与しないはずのバッチまで監視対象になっていたりする。
なあなあのなしくずしだし、うちの営業は特に働かないしで。
こういうのってどう感情移入したら良いんだろうね。
仕事を誉めてくれ、一番評価してくれるのは出向先であるんだけど、
本社の人間にしてみたらどれだけ残業しようが、どれだけ他社に尽くそうがそんなことはどうでもよくて、
退場時にどれだけ資格をとったかということの方が大事なようだ。
つまり次回の面談時に営業しやすいような目に見えるスキルって奴。
資格にそんな意味無いのはみんな知ってるんだろうけど、ふるいにかけられて落ちないための資格を営業は求めてくるんだよね。
じゃあ残業なんてしないほうがいいわけだ。さっさと帰って勉強しろよって話じゃない。
そもそもみなし残業なんだから、週休3日もあったら残業代なんてでないんだから。
単金交渉にしたってそう。結局交渉したのは僕なのね。
で、最後営業にこういう感じになってるからあとはあなたの仕事、って感じでやったわけ。
僕がしなかったら絶対に彼は動かなかったよ。いいなりにもほどがある。
他人の生活がかかっていることがわかっていないんじゃなかろうか。
まあ結果給料あがったんだよね、3万円。
仕事の評価、評判は蓄積されないから、結局資格だったり案件の内容そのものが単金につながる。
そう考えると、今僕がやっている現場の仕事っていうのは、こっち側にしてみると誰の役にも立たないわけ。
本社に利益を与えるわけでもなく、僕に利益があるわけでもなく。
あるのは出向先の社長含め社員と、仲介の営業さんが評価してくれているってだけのこと。
でもお金に絡んでこないよ、この評価。いや次の案件を振ってくれるかもだって? んなはずあるか。
ぐちぐち。
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