ついに LPIC-3 もCrammedia.comで問題集が購入できるようになりました。
・117-301 LPIC-3 Core「301 Core Exam」
・117-302 LPIC-3 Specialty 「302 Mixed Environment Exam」
・ITmedia エンタープライズ:LPICレベル3の登場で変動する認定資格事情
ちょっと古い記事です(2007年02月22日に置き換えてご覧ください)が、ここには、
・現在、日本国内におけるレベル2試験の認定者(約4000人)は、レベル1試験の認定者(約1万9000人)の4分の1にも満たない。
・レベル2試験であっても、システム全体を見通せるスキルを想定したものではない。
・レベル3試験「Core」を認定する「LPIC Level3 301 Core Exam」では、LDAPが特に重視されている。
・レベル3試験「Speciality」については今後、分野ごとの試験が登場する予定。
・レベル3試験「Speciality」については当面は混在環境におけるSMB/CIFS、ファイル共有、プリントサービスなどに関する「LPIC Level3 302 Mixed Environment Exam」のみが提供される。
より実務に即した内容を問われると言うことになりそうです。
同時期によく言われていたのが、
「Linux資格LPIC保持者は給料が高い」---LPI CEO Jim Lacey氏:ITpro
ってなわけですが、そうもうまくいかねーだろというのが僕の感想。
だって取るの自体はCrammedia.comがある限り簡単なんだから。
これ以前に取った人とこれから取った人は明らかに違う目で見られちゃう。
LPIのLPICレベル3概要にはこうあります。
■LPI 301 Core Examに合格するためには、受験生は次の条件を満たしていることが望ましい。
・数年間にわたって、さまざまな用途に使用される複数のコンピュータにLinuxをインストールして保守した経験を有していること。・さまざまな技術やオペレーティングシステムを使って統合した経験を有していること。
・エンタープライズレベルのLinux技術者としての経歴を有しているか、またはそのトレーニングを受けていること。(似たような役割の経験を有していることを含む)
・インストール、管理、セキュリティ、トラブルシューティング、保守など、高度なエンタープライズレベルLinuxを知っていること。
・オープンソースツールを使って、キャパシティプランニングを評価し、リソースの問題のトラブルシューティングを行うことができること
・LDAPを使って、Samba、PAM、電子メール、Active DirectoryなどのUnixサービスとWindowsサービスを統合した経歴を有していること
・SambaとLDAPを使って完全な環境を計画、構成、設計、構築、実装できるほか、これらのサービスのキャパシティプランニングとセキュリティの評価もできること。
・BashあるいはPerlでスクリプトを作成できるか、または最低1つのシステムプログラミング言語(Cなど)の知識を持っていること
■LPI 302 Mixed Environment Examに合格するためには、受験生は次の条件を満たしていることが望ましい。
・LPICレベル3「Core」試験について概説している必要スキルと経験を有していること。・Sambaを使って、ユーザー管理、ドメインコントロール、セキュリティ、パフォーマンス調整など、ファイルサービスとプリントサービスをWindowsと統合した経歴を有すること。
・SambaとLDAPを使って完全な環境を計画、構成、設計、構築、実装できるほか、これらのサービスのキャパシティプランニングとセキュリティの評価もできること。
http://lpi.or.jp/lpic3/index.shtmlより引用
僕にはまだまだ遠い話ですな。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: LPIC-level3 に対応-Crammedia.com
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://jippenshar.com/igc/mt/mt-tb.cgi/143


コメントする