バイトしてたからいえることなんだけど、マンガ喫茶ってセキュリティに関する意識がものすごく低くて笑える。
あそこはネット犯罪の温床ですよ。まじで。
たとえば
おっさんがネットオークション詐欺出品。
人気アーティストのチケット画像だけどっかから持ってきて、
Excelかなんかのテンプレートに番号入力、その後モザイクかけて出品みたいな。
結局座席番号とか知らせないまま(これはチケット売買の常識みたいなんだけど)、
落札者の振り込みを待つっていう。これがいい小遣い稼ぎになったらしい。
おっさんは店の常連で、わかんないことあったらすぐ店員に聞きに来ていて、
新しい技術に熱心な人だなあなんて思っていたけど、
金がかかってるからそりゃ真剣だよなあ。でも犯罪だぞ。
こんなこと、いたるところのマンガ喫茶で起きてると思う。
客がノートPC持ち込みで無線LANに接続したい、っていうニーズがあるから、
WEPすらかけてないしよ。そこで事件が起きたらだれが責任をとるんだろうか。
一応、身分証明書を提示して会員カードを発行する手続きになっているところもあるけど、
あんなのラミネートする技術があれば誰だってできちゃうんじゃねーの?
まあ、ラミネート自体だれだってできるから結局偽造天国なんだろうけどさ。
身分証が保険証の場合ってどんな体裁でも偽物だと思えないもんね。いろんなフォーマットあるから。
で、こんなネガティブな話題のあとにwizpy:手のひらサイズのパソコン・ウイズピーの紹介。
一年くらい前にはこう言及されている。
ふむ。これ使いどころはどういうタイミングなんだろうか。
前述のようなマンガ喫茶なのかな?
これってマンガ喫茶にとっては驚異なんじゃない?
というか、もし驚異じゃないとしたらwizpyが使えないってことなのでそれはwizpy的に無し、な話ではあるけれど。
というのもBIOSにPassword設定されていて、USBブートに変更できないと無意味だろうしね。
ネットワークまわりには無頓着でもハードウェア単体にはなにがしかのセキュリティ設定は施していると思うんだけどな。
ネットワークは壊れないし、タダみたいなもの。
それにひきかえハードウェアは壊れるし、修理代かかるし、直している間その座席は使えないしで二重三重の損害だから。
wizpyが活躍する場面っていったいどういうところなんだろうか。これならUSBメモリにUbuntuとか仕込むほうが手間だけど、大差ないんじゃないかな(安いっていうメリットがあるから)。
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