たのしいRuby 第16章 FileクラスとDirクラスの誤植について

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たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング
p322 『第16章 FileクラスとDirクラス』においてまたも誤植が。

FileUtils.compare(from,to)

とあるが、これでは動作しない。
fileutils - Rubyリファレンスマニュアルにあるように

FileUtils.compare_file(from,to)

でやっとこ動作することを確認。
これはまだ
『たのしいRuby 第2版』正誤表にも出ていない模様。

現在何版何刷まで出版されているのかわからないけど、これってもしかして、
著作権保護のトラップってやつかしら、と思った。
ウミガメのスープにも問題としてあった。
地図でいうと-存在しないはずの島をわざと記入する。
辞書でいうと-でたらめな言葉と用例を載せる。
そんな都市伝説みたいなこと実際にやるのかしらね?

けれどよくよくたのしいRubyを見直してみると、
どうやらそんな感じじゃないなー。
p321の最下段

FileUtils.rm_r(path)
FileUtils.rm_f(path)

も実は誤植で

FileUtils.rm_r(path)
FileUtils.rm_rf(path)

なのである(これは正誤表にも出てる)。
ってことは罠っていうより、ここの校正担当したやつがだめなんじゃねーか、と思えてきた。

いや、しかししかし複数ページにわたってあえて間違えることによって、より効果的に著作権侵害から身を守っているのか?
うーむ。

知らん!

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このページは、YNが2008年3月16日 02:39に書いたブログ記事です。

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