部活やってたら仕事なんて楽だと思う。

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と、いうのは言い過ぎだろうか?
当方相当ハードに中学高校と部活動にいそしんできた。
中学生のころは「これ以上精神的肉体的に辛いことなどこの世にない」と思っていたが、高校に入るともっと辛かった。
しかし高校生の時分に思った「これ以上~」な思いは、未だに覆されずに、僕の生き方の根底にある。

肉体的な面でもそうだが、実は精神的な面の方が社会においては役に立つと思う。
体育会系の部活動って実に理不尽があふれている。先輩との上下関係しかり、わけのわからん精神論での体罰しかり。
しかしこれを真正面から批判しようものなら、空気読めない君になってしまうわけだ。

というのも、部活動の顧問って公務員にとってはお金にならない役職なんですよね、確か。
それなのに、毎日何時間もいっしょに汗流して付き合ってくれているわけで。
そういう恩義を感じる部分もあるから、監督先生を批判するっていうのは、やっぱり気が引ける部分がある。
上下関係にしたって、自分たちに後輩ができたら一切やめよう、っていう不文律が同級生の間でできていたので、なんとかこなせてきたという感じ。
すべからくポジティブに甘受してきたわけだ。

でね、
僕が言いたいのは何事も甘受しろっていう話ではないわけ。
すべてをポジティブ思考でってわけでもないわけ。
いいたいことは一つ。
「変な人間関係に縛られてしまうな」ってこと。これが根本。

先生、先輩っていうものに縛られてしまうのは生徒/学生まででOK。
社会に出たらそういうのは関係ない。上司ってのはうるさいかもしれないし、理不尽に威張るかもしれない。
しかしそういう機関であると思えば問題ない。
それで上手く回っているならば機関としては上等。見習うべき所もあるかも知れない。
円滑に回らない、それは機関として不適当。ならば代替物を探すべきであるし、探すことを提案すべきである。

その他の部分は徹底的にビジネスライクにいけばよい。自分にとって都合がいいか悪いかで動いて問題ない。
そのかわり尻も全部自分で拭く。これが大事。尻を拭くっていうのはタフじゃないとできない。
そもそもタフじゃないと尻を拭く場面にでくわさない。
そこのあなた、あなたは拭いているんじゃない。逃げようと思ったところを捕まって拭かされているんだよ。

提案すること。尻を拭くこと。どちらもタフじゃなきゃできないでしょう。
でも上司なんて腐るほどいるわけです。他の会社に転職してもいるわけです。
でも部活動の顧問って退部するか転校するかしないと変わらないでしょ。
転校って学生/生徒のレベルで簡単に選択できること?それこそ自分で尻を拭ける範疇の事象?

ちょっと話がよじれてきた。整理しよう。


  1. 社会生活において「変な人間関係」に縛られてしまうのはやめよう。

  2. 自分の都合でどんどん動こう。

  3. ただし「どういう目で他人にみられるか」の意識とそのもろもろの見返りを全て受け止める下地を持っておかないと辛い。

  4. 部活動は精神的/肉体的タフネスをという下地を与える。


という感じですかね。ありゃ僕の文章構築能力のなさといったら。
まとまらないけど書いたので出す。いわゆる脱糞エントリ。

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このページは、YNが2008年3月10日 06:41に書いたブログ記事です。

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