よく技術系の参考書なんかで使われるURLに"example.com"というドメインがあります。
じつはこれRFC2606で明記された予約ドメインなんですね。
実際にアクセスしてみると、
You have reached this web page by typing "example.com", "example.net", or "example.org" into your web browser.These domain names are reserved for use in documentation and are not available for registration. See RFC 2606, Section 3.
という表示が。英語弱いからわかんないけど、
"ここはあんたがタイプしたとおりexample.なんちゃらだよ。これらのドメインはドキュメントで使うように予約されてて、登録はできなんだよねー。RFC2606のセクション3をよく見てね。RTFM!!"
ってな感じですかね。
RFC2606のセクション3に記載されてます。
RFC2606を読み進めていくと、
"example.com"はセカンドレベルドメインですが、それと同じように、トップレベルドメインだと".test"、".invalid"、".localhost"、".example"があるそうな。
書籍などでURLを例にあげることを前提にドメインを規定しておくのか、ということにえらく感心してしまいました。
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