このブログで検索にかかる割合でいうと、LPIC:5、CCNA:3、その他:2という割合です。
LPICに関心のある人の方が多いように感じます。
というか僕自身がLPICの方に重きをおいているからというのが原因かもしれませんが。
経験からいうと、CCNA→LPIC-1という流れの方が難易度としては楽です。
CCNAから入るとTCP/IPの基礎がみっちり身に付くのでおすすめです。
Wellknown Portとか余裕ですよね。
しかし、LPICから入ると階層の理解ができる、というのがあるかもしれません。
Cisco機器のコマンドも階層的であるといえますから。
さて、必ずとれるといっていい入門レベルのこれらの資格。
だからこそ注目度が高いといっていいのでしょう。
持っていて当たり前。または、このくらいの期間でとって当たり前。
そりゃあ早めにとらないと危機感があるかもしれません。
そこでさくっととる方法を。
一番楽なのは、
で試験範囲をカバーできるくらい学習した後に
- 117-101 LPI認定レベル1 Linux 一般 1
- 117-102 LPI認定レベル1 Linux 一般 2
640-801J Cisco Certified Network Associate 3.0- 640-802J Cisco Certified Network Associate
CCNAは下記のものを
上記を購入し繰り返しやることでしょう。暗記です。それ以外のなにものでもありません。
実務とは必ずしも一致しないのが試験です。やはり試験の対策という意味ではこれが一番確実です。
期間が限られているとするならなおさらです。
ただ、手放しでおすすめするか、というとうーんとなってしまいますが。
なんとなく罪悪感は感じます。けれどとらなくてはいけないという方にはこれしかないような気がします。
独学ならば教科書は隅から隅までやるべきでしょう。
教科書の範囲を全て暗記していても答えられない問題はあるかもしれませんが、
それが合否を左右するほどのウェイトを持っているとは思えません。
やはり教科書をしっかりやるのがいいようです。
CCNAよりLPICの方が、教科書からの逸脱は多かったような気がします。
聞いたこともない単語がでたりしました。そういうときはあきらめましょう。
あとは個人的な勉強法ですが、書いて覚えることが大事です。
読むだけの学習より、読んで書く学習の方が手間がかかっている分、記憶が脳にとどまりやすくなります。
教科書のレイアウト/画像とともに覚えるとより確実です。
とまあ、好き勝手に言っておりますが、なにかご質問があればお受けしたいと思いますので、
気にせずコメント欄、または直接メール頂ければと思います。
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