最近Halo3を楽しんでいるわけなのですが、感じたこと。
FPSに初めて触れたのが大学生の頃。007/ゴールデンアイ 64を麻雀仲間と繰り広げておりました。
大学を卒業後はBattleField-Vietnamなんぞをやっておりました。
けど、そんな上手くはないんですよね。
Halo3はBattleField-Vietnam
より当り判定が緩いような気がします。その分とっつき易い。
フィールドがBattleField-Vietnamほど広くはないので、ふらふら歩いてるとこをヘッドショット→即死、という図式も減りましたしね。
で、そんな感じでFPSをやってきてるわけなんですが、FPS = スポーツというのを痛感しました。既に言われ尽くしていることでしょうけど。
反射神経やら動体視力をフルに使うわけで、運転するだけの『モーター』スポーツという言葉があるなら、操作するだけのFPSも十分スポーツに含まれてしかるべきでしょう。
加えていうならHalo3にはとても豊富なリプレイ機能があるので、オンライン対戦などの映像を残していけるのです。
これってスポーツの娯楽的側面を補って余りある機能なんです。みるだけでも面白い、やったならなお面白い。しかもいいバトルのあとにはなんとなく親近感がわく。スポーツのよさがここにありますね。
なにはさておき、ユーザの持つアイディアや可能性を信じて、いろんな機能を実装してくれたbungieには感謝。
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