findコマンドとfileコマンドがややこしい。加えていうならwhereisコマンドとwhichコマンドもなんだか複雑。よくよく確かめてみれば全然違うコマンドなのですが。
これは英語が苦手な僕ならではの課題。ちよっと見た目が似ているとすぐにごっちゃにしてしまうのです。果てには月名、曜日名全て英語で書けません。中一の時、英語のテストでbookをdookと解答しました。すいませんすいません。
クラムメディアの問題集 LPIC-101をやってみて色々と考えるところがある。まず、範囲は教科書を越えるというのは、これは既に各所でいわれているところと実感。
後は誤字が数ヶ所あったのと、問題文と解答形式が一致していない部分がやや見受けられた(『全て選べ』とあるのに、コマンドライン記述式、とか)。解答を疑い、自分で再確認する位の用心さは必要かと。
しかし、決定的に良い所が一点。
本社が米国だからだろうか、円高のお陰で安かった。9/19当時で4400円位。そこだけは手放しで誉める。
LPICをはじめとしてIT資格試験は、受験料、関連書籍含めてことごとく値が張ります。そういった中で円高というのは助かりました。
さて、CISCO系の受験料の行き先がどこか、というのは容易に想像できますが、LPI認定試験の受験料の行き先はどこなんでしょうか。やっぱりLPI-JAPAN?で、何に使われるの?
Linuxの風土とマッチしていないような気がしないでもないです。が、Linux自体は金儲けを否定しているわけではないので、これは貧乏人の戯れ言ですかね。権威とは金のかかるものなのですね。
無料のLinuxの試験というのもあるようですがその試験を受けますか、履歴書に書けますか、と問われればウーンと首を捻ってしまいます。LPICでさえ浸透していないといわれている世の中ですから尚更です。今、志同じくしてLPICを受けようと勉強されている方がおりましたら是非合格して頂きたいな、と思う所であります。是非この資格の価値をあげていきたいものです。
かと思えば、こんなニュースが。
CodeZine:認定Linux技術者の需要が拡大中、LPIC受験者総数が15万人を突破(Linux, 資格)
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