



左から順に。
Linuxコマンドブック ビギナーズを僕は買ったのはいいのだけれど、ちょっと物足りないのであります。正直ビギナーすぎるだろ、という内容。網羅というにはほど遠い内容なので、あまりおすすめしません。僕自身買って後悔してる部分の方が大きいです。
Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)
どちらかと言えばこちらを買った方が得したかもと思えます。Linuxコマンドブック ビギナーズ購入時にこちらとどちらにしようか悩んだのですが、PC書籍なので出版年月の新しい方に最新の技術が載っている、という発想があったのでこちらを候補から外しました。ただ今では bash のコマンドに新しいも古いもないわけですから、本として熟成された(版数を重ねた)こちらの方を選ぶべきだったのかな?と考えています。
仕事に使えるLinuxシェルスクリプト~bashで作る実用サンプル41
この手の本って実は中に書いてあるサンプルのうち、一つか二つくらいしか使わなかったり
しますよね?参考にはなるのでいいかな、とは思うのですけど。まんまパクる、というより、新たな スクリプト の使い方を学ぶ意識がないと、面白くないかもしれませんね。
それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
僕が Linux に興味を持ったのは、この本を読んだからでした。著者であり、Linux作者 の代表であるリーナス自身がとても楽しんで作成していく様子が描かれています。
僕自身 ソフトウェア、ハードウェア よりも、PCから派生してきている文化的な側面に興味があったので、この本はとても好きな本です。
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