昨日ついに購入しました。CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)とザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)であります。
CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)は発売ほやほやの新作。
クロマニヨンズのアルバムは初めての購入になるのですが、初回限定にDVDはもはや恒例なのでしょうか?クロマニヨンズTVがくだらなすぎてしょうがないです。なんでしょうかあのやる気のなさは。
さっそく2作続けて聴いてみたわけですが、思ったよりよかった、というのが感想でした。
僕の持論で、ヒロトとマーシーのペアは3作目から音楽性の幅の広さを見せつけてくる、というのがあるんですけど。TRAIN-TRAINしかり、ロブスターしかり。
現に今回の2作はテンションが同じ方向にばかり向かっています。
ノリノリのアゲアゲです。それのみです。『レフュージア』くらいかな、もの悲しいのは。
でも買ってよかったと思っているのは僕が単純にファンだからでしょうか?
ところどころにウルフルズ感や、奥田民生感を感じ取ってしまいました。
これらのアーティストが好きな人なら楽しめるかな、と思います。
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あまり聴いてもいないのに、エントリしてしまってちょっと後悔。公開に後悔。
それはおいといて、2作あわせてじっくり聴いてみると『くじらなわ』とか『うめえなもう』とか歌詞かんけーねえ。虫とか動物とかでまくり。下手なスローライフより自然にやさしいんじゃないかと思う。
音に関してはThe Clashの『London Calling』を彷彿とさせるようなイントロが一曲あったような気がする。思い出せないけど。でもイントロだけだったんだよね。イントロ終わると、『動乱-獣を野に放て-』なイメージだったなあ。
それとは別に、The WHO的な曲もあったような。
『Can see for miles』みたいな雰囲気を感じたんだよね。友達から借りて良く聴いた曲だから覚えている。
『紙飛行機』が入っていたのはいいけど、『わはは』と『チンパンマン』が入ってないのは知らなかった。正直『チンパンマン』目当てなところはあったんですよ。
2作聴いて好きな曲は『くじらなわ』『夢の島ブルース』『連結器よ永遠に』『悲しみのロージー』かな?
>『動乱-獣を野に放て-』
誤解を招きそうなので補足。
『動乱-獣を野に放て-』は曲名じゃないですね。
The Clash、2作目のアルバムに漂う雰囲気に似てる、と言いたかったのです。
ってか、おい!
『夢の島ブルース』じゃなくて、
『夢の島バラード』だろが!