マッチポンプジャーナル

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恒例のマンガ喫茶シリーズである。今回は『め組の大吾』である。
ファイアーマンとしての誇り云々とかそういう話はどうでもよくて、
登場人物トラウマありすぎ!というのが率直な感想。
ほんとの現場があんなにトラウマレスキュー、消防士だらけだったら、
助かるもんも助からんじゃろうに。

マンガとしてはいい感じだったのに最終的に尻切れトンボな感じが否めない。
燃やすだけ燃やし尽くしたので、海外に行きました。もちろん燃やしました。
でも誰一人死にませんでした。っていう感じ。世界の中心で愛を叫ぶ的な、
ご都合主義を感じました。はい。

けどね、マンガだからそれでいいんだよ。すっごい面白いマンガだと思う。
これは万人受けするし、なにより絵が少しずつうまくなっているのがよいわけだ。
だから単行本最終巻の表紙が、まるで他人が描いたようになっているのも秘密だ。

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このページは、YNが2007年3月 9日 18:16に書いたブログ記事です。

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