クロマニヨンズ登場なのか

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さあ、今度は参上、ならぬ登場なわけだ 聴いた感じでは粗野 ものすごく原始的なロック ラモーンズのような感じか?そういう言い方でいいのかな? それにしてもこのバンド名 ものすごいコンセプトを含んでいるような気がする おそらく進化していくのだ ブルーハーツ時代に一番苦しんだこと、それはバンドが変化していくことにファンがついてこないこと THE CLASHのロンドン・コーリングのようなものを「PUNKじゃないか」と受け入れてもらえないこと PUNKの本来のあり方、それを内包しているROCKのあり方 転がる石に苔はむさない PUNKの至上命題は変わっていくこと、ぶちこわすことではなかったか?それがとてもラジカルになればなるほど、自分たちに対しての自問自答は続き、果てにはバンド解体も、別の曲もやりたくなるさ 彼らはPUNKだしROCKだし、なによりバンドマンで音楽が好きなんだから たまには演歌も歌いたくなるんだよ おっと進化の説明をおきざりにしてしまいました でね、進化を受け入れてくれ、っていう願望 それがヒロト達にはある 俺たちが楽しきゃそれでいい、なんて、それが全貌だなんて思ってない 彼らはエンターティメントとして、役割を果たしているだけだ 進化=必ずしもよくなることではない 悪くなることだってある ギターがすっごいへたくそになっていたり、スタッフがカップリング歌ってみたり あったよねそういうのも それは音楽的には退化であるかもしれない しかし、バンド的には進化しているといえるだろう 彼らがより収斂されているんだな、なんて思えば一緒になって楽しめる 期待することを勝手に連ねる 僕はブルーハーツで音楽の楽しさを知った いろんなジャンルの曲を抵抗無く聴けるようになったのも彼らのおかげ ヒロト、マーシーの音楽の造詣の深さには感心もする 信頼しているんです おそらく彼らはアルバム一枚ごとに全く違う顔を見せていくだろう で、こう答えるんだ 「進化したんですよ」って

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このページは、YNが2006年10月 1日 20:35に書いたブログ記事です。

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