ちょっとした無駄話でもしましょうか
閑話本題
最近バイト先にあるPC、それが非常に使い辛い
そのPCが置かれている机が問題だ
非常に狭い
マウスをクリックしてテキストの範囲指定なんかしようものなら、いつのまにかマウスを宙空で操作している
それはさながらオンラインゲームを攻略しているゲームセンターあらしのよう
比喩を使うことでより現状が把握しづらくなっていくのはおそらく気のせいである
もしくはこれが詩だからなのである
激しくキーボードをタイピングしようものなら、その振動でマウスはバンジージャンプを決めてしまう
机のアルミ製の脚にかつーんかつーんと頭をぶつける
かわいそう
左側には壁がある
狭い机はその壁に接するよう置かれている
そうするとこれ、タイピングが非常にやりづらい
机の横幅を5等分してみる
そのうち左はじから右へ向かい4つ分までキーボードが占領する
そして残りの1つ分をマウスパッドおよびマウスが占領
これって問題だ
よく考えてもらうとわかるが、この状況だとフルキーボードのホームポジションは机の中央にはない
フルキーボード自身の中心には『L』あたりがくるはずなので、机の中心にはその右にある『Enter』くらいがくる
実はかなり左よりなのだ
しかし左には壁があるのでよれない
ならばキーボードを右にずらしたいが、そうするとマウスはダイブしてしまうのでできない
ホームポジションを忠実に守ることで知られている僕だが、この状況だと斜にかまえるしかない
ニヒルなタイピストと呼ばれる由縁がここにあるのかもしれない
顔は正面、両手は左、気持ちはそぞろに、マウスは宙に
こんな感じで仕事などできるわけがない
だから煙草を頻繁に吸いに行く
経営者はもうちょっと考えてほしい
PCを使用する一般的な事務作業で一番必要なものとは何かを
大抵の仕事はスペックはそれほどいらない
スペックが必要なのは動画・画像や音楽・音声を作成編集する仕事
こういう仕事に使用するPCにスペックは必要だ
もともとの読み込むデータ量が大きいし、圧縮したりする作業にもパワーがいる
なによりそのオーサリングソフトを起動するのにもスペックは必要だ
しかしこういうのはけっこう特殊
一般的なオフィス、って言っても一般的なオフィスを知らない僕なので想像で言うが、そういうオフィスに必要なのはスペックじゃない
ネットブラウジングができてエクセルとワードとパワーポイントとWinnyが動くスペックならば問題ないのだ
そうではないか?欲を言えばメモリがちょっとあればいいくらいだ
本当にお金をかけなきゃいけないのは、キーボードなんだ
本当にお金をかけなきゃいけないのは、マウスなんだ
人間が新しいものを生み出すために使うのは、いつの時代も手なんだ
その手が直にさわるものになんでお金をかけないの? 道具にこだわるのは恥ずかしいことでもかっこつけることでもない
お金をもらう仕事のためなら当然のことだ
っていう口実をつけて、お金がないのにキーボードを買おうと思う僕
ヒロトとはなんの関係もないお話
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http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でこのブログが取り上げられていたので、見にきました。私もブログをはじめようかなと思っています。又見に来ますね(^^)
TITLE: ありがとうございます
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ラムさんありがとうございます。
また更新したらぜひお越しください