『街』っていう曲が衝撃のデビューアルバム「THE BLUE HEARTS」
(もしくは1st、2nd、3rd収録の超お得ベスト版「THE BLUE HEARTS BOX」
)に収録されている 僕はこの歌が好きだ 若き日のヒロトが声を張り上げて歌いあげている 一曲の中で彼の声はつぶれかねないくらいになっている 最後の方じゃ声は軽くかすれているし
さて RCサクセションの『わかってもらえるさ』と絡めて話をしてみたい この曲は初期のRCサクセションの名曲である なんだか全てのアーティストを励ます応援歌のように僕は捉えている
清志郎はこの曲で 「気の合う友達ってたくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで
わかるようになるよ」
と歌って
「いつか君にも会えるね
嬉しい報せを
持って行ってあげたいんだ」
とつなげていきます
これに引き替え ヒロトは『街』の中で 「いつか会えるよ 同じ気持ちで爆発しそうな仲間と
きっと会えるよ」
と歌い
「その時 おまえには 何が言えるだろう
その時 友達と 何を話すだろう」
としめるのです
清志郎が「会え」たら→「嬉しい報せを 持って行」くという個人的な行動を示しているのに対して ヒロトが「会え」たら→「その時」何をするのか?という仮定の投げかけで締めくくっているのは重要な違いであるといえます
清志郎が "I" で歌い ヒロトが "YOU" と "WE" で歌っていることも影響してくるとは思いますが ヒロトの重要視している部分は「何をしてあげることができるか?」 ということなのです 友達百人出来るかな?ということよりも 数少ない友人に僕はどのように手を差しのばせることが出来るか? ということにヒロトは重きを置いているのです
清志郎が 「気の合う友達は絶対いるしあえる そういうのってわかるものだよ」 と言っているのに対してヒロトが 「気の合う友達には必ずあえる じゃあそのとき君は何をしてあげられる?」 と次のステップを問いかけたことは重要な点であるわけです すなわちこの『街』は清志郎の『わかってもらえるさ』から進化したと言えるべき楽曲であるのです これは逆説的にヒロトの友人知人に対しての責任感をも表しているといえ かつ団塊ジュニアが抱えてきた人付き合いの難しさに対しての命題とも言えるべき事柄だったのです
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以降もどんどんブルハ-ハイロウズ関連で思ったことを つづっていきたいと思います 異論、反論含め意見頂けたらと思います
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TITLE: こんばんわ
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こんばんわ
訪問ありがとうございました。
熱烈なファンではないですが、僕も甲本ヒロトの声が時々無性に聞きたくなる1人です。
刹那的な生き方のようで胸に熱くひびく、彼の生き様をぶつけられるような感じが心の何かを動かされます。
うちの近所の野外ライブのゲストできてすぐ目の前で見たとき、ガツンときました。
BOSS.Qさんの切り口いいですね。
TITLE: ありがとうございます
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あっ
トランスフォーマーの店長さんですね!
ありがとうございます
そうなんですよねヒロトは何かを見せつけていくんですよね
驚くまでに甲本ヒロトってものを
小学生のころからずっとファンです僕
当時は音楽なんて女の子のものだ
とか思っていたけど
ブルーハーツを知ってから
そんなものは飛んで言っちゃいました
予定調和が嫌いなので
アイドルの振り付けとかに嫌気がさしていたんですけど
甲本ヒロトはまったく気の向くまま!
初めて見た時は
ぎゃあ~でた~っていう感じでしたね
これ、これなんだよ~俺の求めていたものは!っていう
どんどん彼らのこと(まだTHE CLASHのことなども)打ち込んでいこうとおもうのでよろしくお願いします
TITLE:
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こんにちは。ミクシィから飛んできました。
こんな風に比較すると面白いですね。
わたしだったら「聴いてこう思った」というキモチがメインにきますけど、
作り手の意図を考えるって、そういう聴き方もあるなあって。新鮮です。
TITLE: どうもよろしくです
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>naokochinさん
>作り手の意図を考えるって、そういう聴き方もあるなあって。新鮮です。
どうもありがとうございます。
なるほど。でもこうだったらいいなっていう希望的な決めつけであります。
そんなに確固としたものがあるわけでなく、
そこはnaokochinさんの
>「聴いてこう思った」というキモチがメインにきますけど
とまったく一緒であります。
どっちにしろ楽しく聴いていることには変わりませんね。
こういう遊び方って大事ですね。
そうじゃないとアーティストに丸め込まれてしまいそうで
面白くありません。
自己流に解釈して血と肉にしていくのは楽しいです。